大川市のお店さんで助成金を使用したホームページリニューアルのご依頼がありました

 

イグサや、食器、服などのファッション、バッグ、雛人形など、和風なアイテムで揃えてある店舗ショップのホームページリニューアルの依頼を頂きました。

事業自体は、極端に落ち込むというわけでは無いですが、客数はやや減るという状態はあるというお店さんでした。

 

依頼されてある予定だったデザイナーさんが、どうしても動きにくい状態になられたということで、いくつかのホームページ制作会社へ打診されてあったとのこと。

 

ですが、どこに見積もりの依頼などをしても、とてもデザインなどはかっこよくおしゃれではあったのですが、お店の本来のイメージより、不必要に高級感が出たりしたとのことでした。

 

また、お店を運営している時に、本当に小さな事からコツコツとご自身でできることは行ってきたオーナー様だったという事も有るのですが、

 

いくつか相談していたホームページ制作会社とのやり取りの中に、「制作するまでの」という意識が強く伝わってきたとのことでした。

 

 

ホームページ自体も、作って終わりではなく作ってからがスタートという事をすでに意識されてあったために、どうしても、かっこよく作ることだけの用に思えてしまったとのことでした。

 

そして、確定的だとおっしゃってあったのが、リモートでないと対応できないという所が特に気になられてあって、店内を実際に見ても居ない制作会社がお店の良さを本当に表現できるのか?というのが強い疑問だったそうです。

 

弊社中の人
弊社中の人

打ち合わせの日を決める際に、リモートなのか直接お店で行うのか?という事を実は聞かれていたのですが、まさかそういう意味で聞かれていたとは思っても見ませんでした。

 

弊社中の人
弊社中の人

弊社ではできる限り現地へ行きます。というより、直接お会いして、どういう方なのかも知りたいというのもあります。

 

既存ホームページへの行動量はすごっかった

現在のホームページを見させてもらった感じでは、行動量はスゴイと思う感じで、その行動力の向かう先が、バラけていたり、何をどうすればその力をホームページでの集客につながるのかをサポートすることで対応できるようだと思いました。

 

ブログ記事でも投稿量はすごかった。

1ページあたり5記事並ぶ状態でしたが、それが52ページもあると言うことは、

5記事✕52=260記事を投稿されてあるという事に。

 

 

弊社中の人
弊社中の人

この行動量がホームページ運営にはとても有利に働きます

 

 

ホームページは、このオーナー様がおっしゃってあるように作ってからがスタートです。

そして、作る時にある程度ユーザーの意識をまとめて、整理し、どういう需要のカテゴライズができるのか?

という事を調べた上で、仮構築のような感じで制作納品しスタートするという事が必要になります。

 

そして、現場であるオーナー様と、ウェブでのユーザーの意識やSEO的な事、グーグルがどういう事を好むのか?という技術やテクニック的な事を弊社でサポートする感じです。

 

また、ご依頼範囲の中で予算的に、ウェブ広告費へ費やす分もありそうでしたのでその事も提案してきました。

 

大まかな流れはこういう感じ

あとは、実際に調べて、リニューアルし、ブログの投稿SNSへの投稿、ウェブ広告の出稿などを全体通して、興味がある人達へアプローチしていく。

はじめの内は、SEO対策という点で、認知されていない人へアプローチし、次第に認知度がある人の再来店、再アクセスを促す。

という事を続けていけば、お店への意識やお店を知っている人がもっと増えるという事になり、それは自ずと、客数に繋がり、売上にも繋がります。

 

ホームページはビジネスにおける万能薬にはならない

集客においてホームページだけで完結できることというのは、現在ではあまり有りません。

基本的には、リアルである現実の内容をウェブで上手に公開して認知していくという流れになるため、もともとの、お店やサービスをコンテンツ化できないとホームページやウェブ集客はできません。

 

また、どのようにして、人の意識に合わせて興味を引くのか?という事も意識しておかないといけません。

このあたりは、弊社が提案したり、例などを元に、オーナー様に理解してもらう流れになるかと思います。

 

とは言え、大雑把な部分では今回オーナー様と話しをさせてもらった時点で、理解されてあったようですので、その理解を行動へつなげてもらうという事を話すという事になりそうです。

 

そうすると、

 

もっと具体的な流れはこういう感じ

SEOやホームページでの認知度が低い方へアプローチ

フェイスブックやインスタグラムでさらに拡散認知度アップ

新規でのお店へ来店を促進

その後、ラインなどで、再来店を促すといったことをすることになると思います。

 

 

そのため、この工程をオーナー様にクリアしてもらうためには、ホームページは作って終わりではないことがわかります。

 

あくまでホームページは、基本情報や、お店やサービスの詳細を伝える媒体であって、それ自体に強い集客効果は有りません。

 

ホームページが珍しい時代は作って集客できるという時代もありましたが、今はそういう時代では有りません。

 

だから、運営してウェブ媒体を育てていくという工程が必要になります。

 

ホームページがかっこよかったり、美しかったりというのは、ホームページへアクセスしてくれて初めて、そう思ってもらえるという事になります。

 

なので、弊社としては、まずアクセスを発生させる事を優先して、集客効果が出てきて、お店の名前などの認知度が上がる事を優先します。

そして認知度が上がってきた場合というのは、売上や利益も上がっていると言うことになっているはずですので、その時のお金を元に、もっとかっこよく調整するという事でも良いかなと思っています。

 

今回のお客様の事も、また情報として公開できそうであればまたブログとして書こうと思います。

ではまた。

 

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