8月のグーグルのアルゴリズム変更での傾向についての感想

 

8月に入って大きく検索順位に影響がでてきました。

以前からも言われていたこともありますが、PCサイトの検索順位と、スマホサイトの検索順位に乖離が発生しつつあるようです。

また、記事の内容について、コンテンツ量が少ない記事が多いサイト、ドメイン内に重複したような内容の記事が多いサイトも順位を落としている傾向があるようです。

 

傾向があると書いたのは、100%絶対そうではないからです。

おおよそそういう傾向があるよね。

といった程度です。

また、バックリンクが少ないサイトも順位を落としている傾向もみられます。

 

大規模サイトや、ポータルサイト、といったサイトが順位を上げ、個人レベルのサイト規模のサイトの順位が下がっているようです。

 

 

対策や出来ることとは何か?

特に変わりはありません。

 

人が知りたいと思う事を先回りしてページを作るだけです。

 

被リンクが足りない、見出しがどうのこうの・・キーワードの率が・・

というのを、突き詰めても次のアルゴリズムアップデートですぐに変更されてしまいます。

 

被リンクが足りなければ、被リンクをもらえるような記事を書きましょう。

見出しがと思うなら、見出しを入れる記事を書けるようになりましょう。

キーワードの率に関しては、考えても答えはでませんので、ユーザーが欲しい情報の為に必要であればキーワードを書いて説明すればいいだけです。

 

まずはこの意識をもって作業をすることがよいと思われます。

 

また、過去に書いた記事を改めて読み上げてみてください。

とくに、スマートフォンで読み上げてください。

 

文章おかしいな・・

この記事何が言いたいのかわからない。

この記事に最後答えが無いね・・

 

という事が見えてくるはずです。

 

であれば、過去の記事も見直してみることも、ユーザーの為になるといえます。

 

 

まずは、ユーザーが読みたくなる記事を意識されてみてください。

 

それでも、うんともすんとも行かない場合は、そこでほかの理由を探すという事がよいかと思われます。

 

2018/09/30追記

追伸:あれから、2か月近く立ちました。

いくつかわかってきたことがあります。

以前は、コンテンツ重視という事で、記事さえたくさん書けば効果があるという事でしたが、そこに、被リンクの重要性が上乗せされるという感じになってきています。

コンテンツ+被リンク。

 

これはもうしばらく続きそうです。

 

なので、とにかく、ライバルが書いていないけど、これは知っておいたほうがいいよというようなユーザーファーストの記事を書き続けるという事そのものは変わってきていないように思えます。

 

また、被リンクに関しては、どうしても被リンクを得ることができなければ、絶対というわけではありませんが、無料ブログなどで、いくつかメインサイトに関連したジャンルの記事をかいて、紹介するような感じでリンクを送ってもいいかもしれません。

ただし、メインサイトの状況はサイトによってまちまちなので、無料ブログで被リンクを送ることによる損害、または弊社のブログ記事の事で何らかの損害にあうなどの事も、基本的には、自己責任という事になりますのでご了承ください。