ネットで何かを売る為には、信頼性が大事!信頼される方法を紹介!

 

ども中の人です。

サイト運営において、アクセスはあるのに売れない、問い合わせが来ないというのはよくある話ですが、サービスの価格や、需要は間違いなくある、そして検索からもアクセスが来ているのにもかかわらず、問い合わせや、販売につながらない・・・

こういったばあいのほとんどが、あと少し情報が足りないというのがある。

今回はそういう、足りない情報が何なのか?

また、信頼される為に根本的に何が大事なのかをすこし書いてみました。

信頼される情報は、基本的にはホームページやソーシャルなどに投稿していくという事とします。

 

ホームページが信頼されるには?

ホームページが信頼されるには、ただ単に、口コミを表示すればいいというだけではない。

事業主が普段、どういう人に向けて、どこまで考えているのかという事を伝える努力が必要になる。

それは、思っているだけではダメですし、実際に行動しているけど、それが第三者に伝わる努力をしない限り信頼されません。

 

なぜか?

伝わっていないのであれば、行動そのものが無かったのと同じだからです。

 

あなたが、行った事の無いお店があったとして、そのお店のオーナーが、

 

うちのラーメンは絶対おいしいはず!

なんでお客さんが来てくれないんだ!

 

と、愚痴っていても、あなたからしたら、

 

そんなこと言われても知らないんだからお店に行くはずないじゃん。

となります。

 

まずは知ってもらう。

そして、信頼してもらう。

この2つを感じてもらうために、何をすべきでしょうか?

 

では、その知ってもらって信頼してもらうという行動をするまえに、誰に信用してもらうべきか?

をよく調べて理解しておきましょう。

 

信頼される相手がどういう人なのか理解しよう

あなたは、女性向けの美容室を運営していました。

年齢層は30代後半から60代くらいの女性。

年齢層は、やや高め。

年齢層にあわせたサービスの質を重視していて、そのために、価格も平均的な価格よりはやや高めとなっている。

 

という場合に、信頼してもらう人は誰でしょうか?

いわゆるペルソナと呼ばれる仮想ターゲットと同じです。

当然30代後半から60代くらいの女性に信頼されるという事になります。

 

ここまでは、簡単にわかります。

 

では、30代後半から60代くらいの女性に信頼されるには?

という言い方にすると、意外と

 

????

 

という事になります。

 

では、30代から、60代の方が、美容室に対して感じている事をしらべてみましょう。

知恵袋

「30代女性 髪」の検索結果(Q&A) - Yahoo!知恵袋
Yahoo!知恵袋のすべての質問を「30代女性 髪」で検索した結果です。

 

発現小町

女性の少毛VS剛毛 : 美容・ファッション・ダイエット : 発言小町 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

 

ネットを調べてもこういった質問があったりします。

そういう人に、対して何ができるのか?それの根拠は?という事をしっかり提示してあげればいいわけです。

 

これは、女性の髪についての事を知らない人間が調べたとしてもこういう情報が集めれるわけです。

という事は、専門で美容室を運営されてあるのであれば、様々な情報を得る機会はあると思います。

 

それを、ブログや、ソーシャルなどで公開していく事をしていきましょう。

 

 

信頼されないサイトはどうなってる?

欲しい情報が無いサイトという事になります。

お客さんになり得る人は、立場や年齢、性別などから、考える事が違います。

言い方を変えれば、何を優先したいのかが違うとも言えます。

もしその優先したい事があなたのサイトの中に情報がなければ、不安になります。

 

連絡先の公開

基本と言えば基本ですが、電話番号、メールアドレス、ソーシャルアカウントなどの情報が公開されてあると信頼されやすいのは間違いありません。

まぁ本当に言う必要はないですが。

運営者の顔

これは、出来る人と、出来ない人がいるのはまぁ仕方がないところかもしれません。

ちなみに、弊社では今の所は表示させる事は予定していません。

そのかわり、ブログ記事で、いろんな情報を公開していく事で、信頼されていくように努力していくと考えています。

 

会社の住所の公開

会社の住所についても、事業内容によってはどうでもいい場合もありますが、店舗を運営されてあるなら出したほうが良いでしょう。

 

サービスや販売実績公開

いわゆる、メニューと価格ですよね。

どういうところまでをどういう価格でサービスを提供するのかがわかっていれば、お客さんは財布の事で心配する必要が無くなります。

よくある例で言えば、寿司屋さんなどで、時価という表記だと、いったいいくら請求されるかがわからないという不安があると思います。

それと同じですね。

 

弊社でも公開可能なホームページに関しては制作事例として表示しています。

 

ベースとなるサービスや商品ページを細かく

どういう人にどういう結果をもたらすというのをわかりやすく表現します。

料理であれば、画像もきちんと表示するという事をしっかりしておきましょう。

あとは、アレルギーに関する事もありますので、もしアレルギーに関して考慮しているのであればしっかりその事も表示しておきましょう。

疑問となる事は出来る限り情報公開

駐車場の有無、場所、車両幅、駐車場利用で費用が掛かるのか?

営業時間、電話番号、サービス内容、サービスを利用した後に得られるメリット

 

できない事は無理にはしない

信頼性を出していくという事は、場合によってはプライベートもさらしていく事もあると思います。

ですが、商売とプライベートは明確に分けたいというオーナーさんも多いと思いますので、そういった場合は、無理して公開する必要はありません。

 

個人をさらすことが、信頼につながるという事ではありません。

晒したほうが信頼されすスピードは上がりますが、急いであつめた信頼は、崩れやすいというのもあると思います。

なので、コツコツと信頼してもらうために必要な情報をブログで書いていくというのが、一番安定してうまくいく方法です。

 

信頼が必要なのはどういった事業でも同じ

この信頼を得るという事は、どういうサービス、どういう商品を売るにしても必要な事です。

 

どんなに技術があっても、どんなにおいしい料理を提供できても、そこにお客様との間、または過去に音連れた方との信頼関係が無い限りは、新しいお客様はなかなか増えません。

失敗したくないからです。

とくに今から、ウェブで先回りしてお店やサービスなどを調べていくという習慣は強くなっていきます。

ポータルサイトに広告をとして、サイトに誘導するとしたとしても、電話連絡、問い合わせ、来店につなげられるかは、サイトに訪れた人、が信頼してくれるかどうかにかかります。

信頼されないサイトに注文はしない。

ピザを注文して届かない。

でも作っているピザはとてもおいしそうで材料もいい物を使っている。

でも、注文しても届かない。

 

次にこういった事があった場合に注文するでしょうか?

しませんよね。

また、知り合いが注文しそうになったとしても、その話を聞いたら止めますよね?

 

極端な言い方をすればこういう感じの事です。

 

また、

ハンバーガーを注文するときに、ピクルス抜きという人は意外と多いと思います。

マックや、モスなど今では条件つける事は普通です。

また、牛丼屋の吉野家などでも汁を多めにする汁だくという言葉もメジャーな言葉になっています。

 

同じように、

 

美容室であれば、何か髪にたいしてサービスを受けた後に、簡易なメンテナンス(範囲を指定して)をしてもらえるか聞きたい人も居るかもしれません。

 

もし美容室として、そこまで負担がかからず、連絡してご来店いただければ行いますよ。

 

というスタンスだった場合、そういった事があるかどうかを聞ける人しかその恩恵は受けれないわけです。

ちょっとでも疑問におもったら、それに関するQ&Aでもいいし、ページでもいいので掲載しておく事が大事です。

 

巧妙な怪しげな通販サイトでさえ、信頼されようとしている。

最近は、怪しいサイトに誘導して、偽物のブランド品などを購入させようとするサイトや、

格安のスーパーブランド品などを販売している偽物の通販サイトなどがあります。

そういったサイトでも信頼させて、買わせよう、買わせようとしてきます。

という事は、一般に公開されてある事業者のサイトもしっかり情報を公開すべきだとおもいませんか?

 

まとめ

値段が安い、美味しい、などいろんな評価や口コミがあります。

そういった事も含めて、細かいことをしっかりサイトに掲載していく事が、ホームページが信頼されていく事です。

事業内容によってはそういう事をしなくても精神誠意対応すればお客さんは増えるという事も実際はありますが、それでも、情報を正しく掲載してあげる事がマイナスになる事はありません。

お客様や、来店したいと思っているけど不安をもつ人などに対して、何を伝えたらいいのか?

どういった事を書いておいたほうがいいのかなどしっかり考えて掲載するようにしましょう。