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口コミ機能がなくても物は売れます。その理由を紹介します。

口コミって何の意味があるとおもいますか?

 

  • いろんな人の評価の⭐️があったら売れるもの??
  • たくさんの口コミがあったら売れるもの?
  • たくさんの良い口コミがあったら売れるもの?

 

たしかに、それは、あります。

 

口コミは、購入意思を持っている人に漠然と購入するために、背中を押してもらう為の仕組みです。

 

 

 

決して、足りない情報を補填するためのものではありません。

 

それに口コミがあれば売れるというものでもありません。

 

 

どういう事かというと、

 

 

買いたい商品ページを見て買いたいけどなぁ・・・と思っていても、

〇〇の所がどうなってるか気になるなぁ・・・

 

サイトに書いていないし・・

口コミにそういう事書いている人居ないかなぁ・・・

 

と、知りたい事を、口コミの中で探す人は多いです。

 

例えば

  • 使っている商品のこういう使い方はできるのか?
  • その場合の、耐久性は?
  • 音は?
  • 色は?
  • 動作の機敏性は?
  • 写りは?
  • 匂いは?
  • 硬さは?

等々、商品の特性のよって気になる知りたい事たくさんあるはずです。

使う人の状況でも、知りたい事はいろいろあります。

 

でもそれって、口コミに任せる所ではありません。

 

 

知りたい事というのは、商品のスペックではありません。

 

スペックなどの情報はあって当たり前です。

 

知りたい事というのは、メインの特徴ではありません。

 

 

でも、知りたい事なのです。

 

人によってはそこが一番大事だったりします。

 

 

なぜか?

 

 

それをクリアしないと、商品を購入する目的が全て台無しになる可能性があるからです。

 

 

 

たまに、こういう場面ありませんか?

 

 

何かお金を払って買う、依頼しようとした時に思った事ありませんか?

あ〜この商品、かなりいい線いってるけど、

あと一つ、ここを知りたいんだけどなぁ…

誰かその事について、書いてないかな〜

 

ね?

こういう時あるでしょ?

 

そして、

 

こう思う人が、まず、探すのが、口コミです。

端から端まで口コミをみます。

でも、書いていなかったら、次はどうするか?

 

 

サイト内を調べたりします。

ですが、それでも書いてなかったら次はどうするか?

 

 

 

 

もう一度グーグルで、その商品について、知りたい事を誰かが、ブログやyoutubeなどで情報を発信してないか検索します。

再度検索しちゃうってわけです。

 

 

または、同じ商品が売ってある別のサイトを調べたりします。

 

 

 

 

それでも、情報がなければ、似た、代替品を探します。

 

 

 

 

 

この時点で売れたはずのユーザーを取りこぼしています。

 

 

 

 

 

さて、ここまでの流れで、口コミじゃなければならない事ってなんでしょうか?

 

 

 

 

 

あるとすれば、

 

 

評価の★の数が多くて良さそうだねぇと思わせる事と、

 

多数のユーザーがいいよ、とコメントしてあって、

 

 

なんとなくよさそうな商品だと思わせる事までです。

 

 

知りたい事をコメントに任せていいはずがありません。

 

 

だから、口コミコメントがあるから物が売れるわけでは無いというのはそういう事です。

 

 

 

口コミに任せたい事は、たくさんの良いコメントと評価だけ。

 

 

 

評価の★の数はユーザーからしたらくじ引きの当選率に近い。

 

その商品を買って失敗しないだろうな…

 

その★の数が低ければ外れなんだろうな・・

 

じゃあ買うの辞めるか・・・

 

という想像をするためのものです。

 

では、同じような商品で、

 

コメントの数が100件の星の平均が4の商品
コメントの数が3件の星の平均が4.6の商品

 

 

どちらが、いいんでしょうね。

 

判断が微妙なときありますよね?

 

口コミの評価や★の数で判断できますか?

 

結局は、コメントや評価だけだと、博打になるんです。

 

 

何かをホームページで売る為に必要なのは博打をさせない事。

 

言い換えると、お客さんに不安を与えない事です。

 

 

もしこれで、思ったような事じゃなかった・・・という場合は、期待値が高ければ高いほど、マイナスのイメ―ジになります。

 

 

もともと、商品というのは、使う人を想定して作られるものだと思います。

だからこそ、どういう事の目的で使用する。

 

という事がわかった状態で作ると思うんですね。

 

 

 

ですが、

 

 

販売サイトの商品ページなどを見ても、

個別のユーザーが知りたいような事って書いてないんです。

 

ヒドイサイトの場合は、ざっくりで終わっているサイトもあります。

 

 

さすがに酷いというほどはありませんが、例としては、

 

テレビを壁掛けにする物が売ってあると思います。

こういう感じのやつです。

そういうページには、

 

メーカーやサイズなどで、

 

 

使える使えない。

 

 

という事がある程度は書いてありますが、

 

 

書かれていないテレビもあったりします。

 

 

 

そういう時は、

 

自分が使っているテレビが、壁掛けパーツが使えるかどうかは問い合わせてみないとわかりません。

 

でも今すぐなるべく知りたいじゃないですか。

 

だから、探すんです。

 

口コミで書いて無いかなぁ・・・って。

 

 

でもね、

そうやって、口コミ内で、欲しい情報を探させることがダメなんです。

 

個別の事でも、なるべく多くの事を販売ページにしっかり記載する事。

また、問い合わせされた事も、販売ページに記載していく事。

 

だから、サイトに口コミを受け付ける機能を設ければいいという事では無いんです。

 

 

簡単に口コミは書いてくれない。

 

口コミを受け付けるようにするためには、そもそものアクセス数を多く確保しておかないといけません。

 

 

ですが、まずは、そもそもアクセスを増やすのが難しい。

 

だから、最初に買ってくれる人が少ない。

 

だから、口コミが増えない。

 

だから、さらに物が売れない。

仕事などであれば、依頼が増えない。

 

 

となりやすいです。

 

だから、口コミに頼るんではなく、まずは、

 

商品ページの細かな詳しい事を書き込んでいく事を努力するしかありません。

 

使う人の意図を先読みして、商品の事を書いていくのです。

 

また、商品の詳しい内容が書いていなかったら、検索上位表示もできません。

 

そういった意味も含まれるから、商品のスペックは当然として、

 

様々な情報を掲載する必要があるんです。

 

そうすると、

 

 

様々な情報を口コミに頼る必要もなくなります。

 

そうすると、ミスマッチが無くなるため、買う人は、思っていた通りの事を商品から得られるわけです。

 

また、ミスマッチで買ってしまったという人からのクレームやマイナス評価コメントも減ります。

 

ミスマッチでの不幸が起きにくくなります。

こんなはずじゃなかった。(お客さん)

そういう商品じゃないけど(売り手)

 

 

そうするとさらに購入率が上がる。

 

口コミの評価はどれだけよくても、

 

漠然とした良さそうだよね。

 

 

程度でしかありません。

 

物を買ったりお金を支払ったりする事で、決めてになるのは、その商品や、サービスのスペック以外の情報だったりします。

 

サイトで売りたい場合は、その情報をしっかり書いてあげる事をすること。

 

それをするだけでもアクセスがくれば、売れます。

 

売れるようになってから口コミ機能の事を考えるようにしましょう!