Amazon5つ星は虚偽?口コミじゃ足りない信用を増やす方法!

アマゾンの口コミコメントは役に立たっていない?

ライブドアのニュース記事にこのようなページがありました。

平たく言えば自作自演の怪しい口コミコメントで星5つばっかりあるけど、信用できないと思う人も居る。

 

という話です。

 

引用元:http://news.livedoor.com/article/detail/16334487/

 

これは、何もアマゾンに限ったことではありません。

楽天でも、独自の通販サイトでも同じです。

 

今回のニュースの話のように、露骨な自作自演に見えるコメントというのは、さすがにそこまでは無いと思いますが、それでもユーザーは、そのコメントが本当なのかを疑心暗鬼で見ているというのは間違いないです。

 

 

貴方も、

 

このコメントだと判断つかないよ・・

 

って思うようなコメント

見た記憶ありませんか?

 

まさにそれです。

 

酷いコメントにいたっては、

 

まだ中身を見ていませんが星5つです

とか

箱を開けてみたのですが良さそうでした、星4つ

とか

配送の人が雑だったから星2つ。

というパターンも。

 

この、小学生の日記のようなコメントを見て買いたいって思いますか?

 

通販じゃないパターンでも例

 

今日遊園地に行きました。楽しかったです。

これで、遊園地に行きたいと思いますか?

 

遊園地のサイトを見たら、どういう施設なのかはわかります。

 

ですが…

 

遊園地に行ったら、こういう時はどうなるんだろう?

こういうサービスはあるのだろうか?

人が多いと嫌だなぁ・・

 

とか、いろいろ思う事あるはずなんですね。

 

例えば、コメントに

口コミコメント例

〇月〇日に、◇遊園地に行って、

▼の乗り物に◇◇と一緒に乗ったら、

怖かったのもあったけど、

一緒に行った、◇◇が喜んでくれたので私もとても楽しい時間を過ごせました。

 

 

大雑把に言えば、こういうコメントがあった場合、

 

 

 

 

 

誰かと行ったら、楽しかったという事例ですよね。

 

 

 

 

  • 友達と行こうと思ってる。
  • 彼氏と行こうと思ってる。
  • 彼女と行こうと思ってる。
  • 子供と行こうと思ってる。
  • 夫婦で行こうと思ってる。

 

相手が、絶叫が嫌いじゃないなら、少なくとも、その遊園地は行く場所の候補に入るはずです。

 

5W2Hじゃないですが、いつ、どこでだれと、どういう‥‥みたいな条件がはっきりわかって、

 

ユーザーがこれは、自分にも当てはまる。

 

と思った時に購入意思が強くなるんです。

そして、値段やスペックを見たり。

またその逆の流れも同じです。

 

役に立つ口コミと、役に立たない口コミとは?

高い星をつけたコメントがあったとしても、詳細がわからない高評価は、星の割合としての数値はぱっと見のインパクトは出ますが、実際のユーザーの評価とはなりません。

 

 

 

この星5ってコメント多いけど、どういう事が良くて星5なのか分からないから、怪しいなぁ・・

 

 

 

 

 

 

 

 

 

この怪しいなぁというのは、自作自演の疑いだけではなく、自分が購入すべきなのかの判断がつかない

 

 

 

という意味でもあります。

 

だからこそ、口コミはある程度詳細が書かれていないと意味が無いのです。

また、詳細についても、自分とは全く違う条件の人のコメントも、あまり評価に繋がりません。

 

 

 

極端な例ですが、

 

 

1人暮らしでも家族世帯でも使えるお鍋があったとします。

 

 

 

 

その時に、

 

 

 

 

1人暮らしの人は、その鍋について、

1人暮らしの人の意見が聞きたいのです。

 

 

 

 

 

家族世帯で調理をする人は、

同じく家族世帯や、類似した数人の家で使う場合の意見が聞きたいのです。

 

 

 

 

鍋で調理をするという意識は同じなのに、使用者の環境で、本当に使い勝手が良いのか?

という所は、同じではないからです。

 

だから、役に立つ口コミと、役に立たない口コミというものが混在してしまうわけです。

 

いくつかのパターンの例

全く誰にも役に立たないコメント

全体的に役に立つコメント

ある条件Aの人には役立つけどそれ以外の人には役に立たないコメント

ある条件Bの人には役立つけどそれ以外の人には役に立たないコメント

ある条件Cの人には役立つけどそれ以外の人には役に立たないコメント

 

でも、そうなると、考え方としてはこうなってしまいます。

↓↓↓↓

 

あらゆる条件の人に購入してもらって、5W2Hとしてのコメントを残してもらわないと、口コミの本当の力は出ない?

 

実際はアクセスの母数を増やす事で買ってもらう事は可能です。

 

 

ですが、100人のアクセスで1件売れるのと

50人のアクセスで1件売れるのとでは、売り上げ件数も売り上げ金額にも大きな差が出ます。

 

いわゆるコンバージョン、成約率、転換率、などという言葉で言われています。

 

その成約率を上げる為に、口コミを導入しているサイトは多いと思いますが、

 

実際口コミを増やすのは至難の業です。

なので、サイトオーナー側が仕掛ける事で口コミを加速させる方法があります。

 

こちらに書いていますので、参考ください。

口コミ機能がなくても物は売れます。その理由を紹介します。
口コミって何の意味があるとおもいますか? いろんな人の評価の⭐️があったら売れるもの?? たくさんの口コミがあったら売れるもの? たくさんの良い口コミがあったら売れるもの? たしかに、それは、あり...

 

 

口コミで効果あるのは、一瞬だけの星の見え方だけ!

パッとその商品ページを見たときに、星5!ってなってたら

 

 

おぉ!!って思いますよね。

 

でも、そのおぉっていう感動も、求めている情報が得られれなければ、逆に怪しんでしまうとも言えます。

 

 

最終的には、個別の人が求めている情報があるかどうか

 

 

例えば

 

星5でよかったです

 

というような小学生の様なコメントで埋められていたとしても、

商品やサービスの事が事細かに説明が書いてあれば、買ってもらえるんです。

 

先ほども申し上げましたが、口コミって、すぐたくさん集まるものじゃありませんよね?

 

という事は最初はどの商品やサービスでも、売り手側がサイトに掲載している情報で売り抜くしか方法が無いのです。

 

だから、細かい情報をサイトに掲載して、質問などがあったら、すぐフィードバックさせる事が大事でなんです。

 

 

ユーザーが求めているのはスペックや機能だけではない!

 

サイズ、重さ、高さ、横幅、匂い、色、音、硬さ…

 

こういうのは、商品を調べればすぐにわかります。

 

誰にどういう時に使ってもらう事でどうなるのか?

これが、はっきりしていないと、誰の心にも刺さりません。

 

この誰というのがしっかりできていないと‥‥

 

何をどう説明していいのかわかりません。

 

それが分からないと、いつまでたっても、

 

商品情報だけで売ろうとする事になります。

そうすると、

 

ライバルも増えます。

 

 

価格競争に巻き込まれます。

 

また、

 

 

そもそもアクセスが少なく売れない状態になりやすいとも言えます。

 

それを避けるならば、しっかり商品情報を記載する事。

その為に、ちゃんと、だれに対して書くのか?をしっかり考えておく事になります。

 

 

だからペルソナ層とペルソナが大事!

 

本当にいろんな記事で伝えていますが、ペルソナ層(ターゲット層)とペルソナは大事です。

 

そして、どのペルソナ層について、細かく伝えていくのか?

 

どのペルソナ層まで広げていくのか?

 

その情報を、いつまでに誰が、サイトに掲載するのか?

 

このあたりが、ネットで買ってもらう為に必要になってきます。

 

滞在時間が増えるから検索順位が上がりやすくなる!

 

情報を追加するという事は、それだけ、買いたい人から見たら、自分の購入条件に合っているかどうかを探す人が増えるという事です。

 

そのページで情報を探す。

 

他のページで情報を探す。

 

長くそのページ内を見回そうとしますよね。

 

それ、グーグルの検索順位にとても良い影響与えてくれます。

 

そういう傾向があるというのは、過去に制作してきたお客様のサイトで体感しています。

 

 

 

その上で、口コミがあると売れやすい。

 

ここまでの事をまとめると、

 

条件に合わせた人に向けた情報をしっかり書き込む

 

それがあると、口コミの効果が上がる!

 

口コミもしてもらいやすくなる!

 

だから買ってもらいやすくなる。

 

という事になります。

 

 

 

ネットで何かを買ってもらいたい場合は全てに当てはまる

 

今回はアマゾンの口コミが怪しまれてるよ。

というニュースを元に、記事を書いてみました。

 

 

極論から言えば、信頼が得られれば、商品情報や口コミが無くても売れたりしちゃいます。

 

 

ただし、結局のところ、信頼を得るというのは、商品への情熱や、お客様の事を考える事が重要になると言えます。

 

そして、それを実際にサイトに表現するならば、今回の記事の内容のように、使う人の立場の種類に合わせて、とにかく、どのようにプラスになるのか?

 

なぜプラスになるのか?

 

という事をしっかりサイトやページに記載して伝える努力を行う事と言えます。

 

 

商品ぺージが多いのにうまくいかないという場合は、一度個別のページの内容を見て、誰に対してどういう風に伝えているのか?というのを見直してみてはいかがでしょうか?

 

文中で紹介していた参考ページ

口コミ機能がなくても物は売れます。その理由を紹介します。
口コミって何の意味があるとおもいますか? いろんな人の評価の⭐️があったら売れるもの?? たくさんの口コミがあったら売れるもの? たくさんの良い口コミがあったら売れるもの? たしかに、それは、あり...

 

ではまた。