グーグルプラス終了!ビジネスユーザーが次に移行すべきSNSは何か?

引用:https://jp.reuters.com/article/google-data-idJPKCN1MI2B0

 

グーグルプラスが、2018年10月8日に個人向けサービスが終了という話が話題になっていますね。

この話題なんですが、なんとなくこうなる日が来るのではないかなぁ・・・と思っていた人も多いのではないでしょうか?

 

日本国内だと、ソーシャルと言えば、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムというイメージが強く、グーグルプラスを使っているという人は個人的にはあまり聞かなかったですね。

 

フェイスブックは、開始から実名という特徴があり、ビジネスメインのユーザーや、やや高めのユーザー同士のコミュニティとして先行していたイメージがあります。

 

実際弊社も、フェイスブック経由でお仕事の依頼をいただくことも多くありました。

ツイッターについては、やや年齢が低い傾向があり、雑多な情報を収集するツールというイメージがあります。

フェイスブックとツイッターで言えば、ゴシップ要素は、ツイッターが多いのかなという感想を持っています。

また、インスタグラムについては、その中間という感じでしたが、芸能人がよく言葉に出していたこともあり、ツイッター要素に近いフェイスブックのような感じ、さらに言えば、画像がメインなので、直感的、感情的な要素が強いのかなというイメージでした。

 

そして、最後にグーグルプラスですが、良く言えば、ツイッター、フェイスブック、インスタグラムなどのいいとこどりをしようとした感じがあるのですが、それがかえって、どの層にもあまり刺さらなかったという感じが合います。

 

 

フェイスブックは、たしか世界で20億人

ツイッターでは、3億3500万人

インスタグラムでは、世界で8億人

ラインは7600万人

 

 

ソーシャルは、フェイスブックにしろ、ツイッターにしろ、インスタグラムにしろ、自分に近い人や感性が会う人とのコミュニケーションなどがメインなわけですから、母数が大きくないと、つながる率も下がるのは間違いないはずです。

 

フェイスブックやツイッターやインスタグラムなどは、それぞれが、ユーザーの獲得に対してアクションを起こしているイメージがありますが、グーグルプラスはあまりありません。

 

ただし、機能ややっている事そのものは、本当にどのSNSの特徴を取り入れていたので、良かったはずなのですが・・・

 

これを考えるに、どういうユーザーを取り込むのか?という目的が、ふんわりしていたのかなとも思えます。

 

今後グーグルプラスを利用していた人が、どういうSNSへ移行すればいいかという事についてですが、

利用している人の年齢や、つながる目的によって、メインのSNSをどれにすればいいのかを決めていいのではないかと思います。

 

フェイスブックがおすすめなビジネスユーザーはこういう方

ビジネスライクな事もつなげていきたいのであれば、フェイスブックをメインに。

理由は実名から入る事で、ユーザー間のやり取りがマイルドで、ろこつな攻撃てきなやり取りはツイッターほどはない。

また、年齢が高いユーザーも多いので、仕事などに結び付けやすいというのもあると思います。

個人事業主として頑張ってあるフリーランスの方などは、顔出しする事での信頼性もツイッターよりは上がるので、サービスレベルが国内最高でなくても、人柄や、人情、誠意などでもある程度仕事につながりやすかったりします。

 

 

ツイッターがおすすめなビジネスユーザーはこういう方

ツイッターでは、情報収集をメインにする事が一番いいような気がします。

 

メディア関連の仕事の方では、ツイッターは必須だと思いますが、そうではない場合は、求められるレベルが非常に高いので、下手な商売っ気を出すと叩かれやすいというのがあります。

ちょっとした技術があるくらいの事を、サービスにして買ってもらおうとした場合に、そのサービスのレベルや、コンセプト、などの細かい所をつつかれて、表面的には評価されにくい空気があるため、あまりビジネスメイン、さらに、地元優先という場合の個人事業主などは、ちょっとハードルが高いかもしれません。

 

インスタグラムがおすすめなビジネスユーザーはこういう方

次にインスタグラムですが、美に関する事にかんしてや食に関してであればアカウント開設しておいてもいいのではないかと思います。

ただ、ツイッターやフェイスブックのように、言葉で表現しにくいので、感情に訴える写真などがあれば行ってもいいのかなと思います。

そうではない地味な仕事の場合などは、向いていないといえます。

画像のセンスがあるのであれば、どの業種でも広がりそうですが、個人ユーザーが多い傾向があるため、そこから仕事につなげるというよりは、インスタグラムから拡散された先に、顧客になるような人がいるかもしれない。

という事での運用であれば良さそうな気がします。

 

ラインがおすすめなビジネスユーザーはこういう方

フェイスブックや、ツイッター、インスタグラムなど、タイムラインに流れてくる投稿に反応するというイメージがありますが、ラインの場合は、つながった相手とのコミュニケーションツールとしての要素が強い感じがします。

ただ、ライン@へ登録してくれるユーザーが増えれば、ラインは、集客などにつなげやすいといえますが、ただし、よくよく考えると、フェイスブックにもフェイスブックページというものがあるので、特別ラインだから成功すると鋳物ではなく、使っているユーザーが多いから当たりやすいという感じです。

ライン@のような囲い込みツールは、メルマガでも同じです。

事業の内容でターゲットが一般ユーザーならおすすめかなという程度でしょうか・・

割引クーポンがもらえる何かの囲い込みサービスに近い感じはします。

価格だけじゃなくて他の魅力を出せれば、ライン@も強力なツールになると思われます。

 

 

まとめ。

結局どれがいいんじゃい!

という話になりそうで恐縮なのですが、ツールによって、機能やユーザーが様々なので、それぞれをうまく使い分ける。

または、SNSを運用する事さえも、かなり労力を要する場合もありますので、いっそのこと、どれかに絞るというのも1つの方法です。