Q.アクセス解析で何を見て、どう判断すべきなんですか?

 

アクセス解析を見て、どうすべきかは、ホームページの運営履歴や、ブログ投稿数などによって変わります。

このアクセス解析をどう分析するのかがわかるか分からないかでホームページの運営の成功になるかどうかが決まるとも言えます。

 

 

アクセス解析はホームページ作成後すぐは見る必要はない

作って約三か月くらいは、ほとんどアクセスはありません。

 

何故ならば、三か月程度記事を更新したとしても、グーグルの検索順位はよくありません。

 

上手くいっているホームページは、ほぼほぼその苦しい期間を乗り越えています。

 

その間の期間は、1日5アクセスとか、10アクセスくらいです。

ですが、

 

このページに記載しているように、

ホームページアクセスを集める為にブログ記事を積み上げが大事な理由
アクセスアップについて、ぶっちゃけ、まったくよく分からないという人のために今回、まとめてみました。 ◆ホームページにアクセスをもたらす方法は何があるか? ホームページにアクセスをもたらす方法としては、 ...

 

検索ユーザーの、意図を先読みした、複数のキーワードに対して、

答えになる。または有効な情報、次の検索へ導く情報といった情報をウェブ上に展開する事をしていく事で、少ないアクセスでも、売り上げや成果につなげる事ができます。

 

 

何故ならば、求めている情報そのものにドンピシャな記事を用意している事になる為、

少ないアクセスでも反応を得る事が出来るわけです。

 

 

 

だから、ホームページ運営4か月目くらいから結果のつかみを感じられる。

そして、1日のアクセスが次第に、20を超え始めていきます。

 

 

あとは、そのドンピシャな、ブログ記事を、どれくらい沢山作れるか?

にかかってきます。

 

 

 

それから、半年から1年ブログ記事ををしっかり更新されていくと、

おおよそ、1日のアクセス数が80から150くらいまでにはなっていきます。

 

 

 

そのころには、アクセス数が多い記事、少ない記事が、アクセス解析を見ればわかって来ます。

そして、問い合わせや仕事の依頼、注文に至っている可能性が高い記事や

それを、アシストして繋げている記事などもわかってきます。

 

 

 

 

大雑把ではありますが、

その時点で、売り上げや問い合わせに繋がっている記事と、事例や似ているけど、何か一つ条件が違う内容の、記事を増やしたりします。

 

 

中には、記事同士がバッティングするという方もいますが、

バッティングするかどうかの、グーグルのアルゴリズムに左右されていても仕方がないのでバッティングに関しては無視します。

 

 

条件が一つ違う記事を全て、リンクで繋いであげると、どの記事が上位表示して、どの記事が順位が下がっても、他の記事を読んでくれるような仕組みを入れればいいわけです。

 

 

そうすると、売り上げに繋がる記事へのアクセス数を増やす事ができるわけですから、その分売り上げが増えやすくなる。

 

というのは、理解できるはずです。

 

 

まあ、これはあくまで、一つの例ではありますが、このような事を、チョコチョコしていく為に、指針となるのが、アクセス解析なんです。

 

 

さて、ここまでの話は、おそらく理解されたと思います。

 

 

ですが、もしかしたら、頭の中にこんな事を思ったりしてはいないでしょうか?

アクセス解析って、そんなにいろいろ見ないといけないの?

 

 

それ、仕事をこなしながら、ブログ記事を書くのも大変なのに、難しくない?

そうなんです。

 

難しいですよね。

 

 

 

弊社は、常日頃からそれを意識しているから、すぐに気付いたりします。

 

 

ですが、一般のビジネスオーナーや、個人事業主の方は、なかなか厳しいと思います。

とはいえ、先程のようなアクセス解析から、お金に繋がるポイントは何なのか?

がわからないと、ホームページ運営で、わかりやすく売り上げを、上げるのは難しいのも事実です。

 

 

 

だからこそ、

最短距離を、走る為に、弊社では、ウェブコンサルサービスをご用意しています。

弊社では常日頃から伝えている事ですが、ホームページ運営における需要な事は、今回のような、検索ユーザーとの繋がり方を模索していく事です。

 

 

ここを無視したホームページはどれくらい見た目がかっこよくても、

なかなからうまくいきません。

 

 

アクセスそのものを、広告から集める場合はちがいますが、

SEOからのアクセスで、ホームページをうまく軌道に乗せる為には、アクセス解析を分析して、対応するのは必須です。

その為の補助が必要であれば、弊社へお任せください。