Q:飲食店のウェブ戦略は無理って言われましたが本当ですか?

A:個人店の強みに需要があって、それを1つ1つ記事に書いたウェブ戦略なら負けません!

 

飲食店のウェブ戦略において、ホットペッパーや、ぐるなび、じゃらん、Retty、食べログ、ヒトサラがあるからもうウェブで集客なんてできないよ。

 

という事はよく聞きます。

大手サイトと同じような、投げ網商法では無理だと思います。

 

ですが、一本釣り商法であれば、まだまだ、空いている隙間はいっぱいあるんじゃないでしょうか?

 

ちなみに、隙間産業という言葉がありますが、あれは隙間だから市場が小さいという事じゃないですからね。

 

血みどろになっているビジネスモデルの中にも、ちょっとずらしたり、視点を変えたら、アレここ結構、お魚居るじゃん。

 

っていうのが隙間産業じゃないかと思います。

 

食べログなどの大手のサイト、よーく見てください。

ほとんどが、

地域名+食べ物 で上位表示しています。

 

 

その上であなたに問います!!!

 

 

知らない土地に行って、お店を調べようとしたら、食べログが出てきました。

そこに、探しているお店が無かったら・・・

貴方ならどうしますか?

 

 

食べログの中で、探しますか?

それとも、あきらめて、広告として露出しているお店に行きますか?

あきらめて、広告として露出しているお店に行く人も居るでしょう。

あきらめて、食べログの中に表示しているお店に行く人も居るでしょう。

 

ではそれ以外の人は?

食べログ以外のサイトを探します。

Rettyも見るでしょう。

ヒトサラも見るでしょう。

じゃらんも見るでしょう。

ホットペッパーも見るでしょう。

 

でも、同じような情報か、広告として露出しているお店しか無かったら・・・・

次からも、そういった大手サイトの情報を鵜呑みにするでしょうか?

 

見ずらい、わかりにくい、探しにくい、タイトルと違う事が書いてあるページが表示される。

 

それって、飲食店を探しているのに、思っている飲食店が無いからです。

 

そういう人って、どうすると思いますか?

 

 

グーグルの検索順位が低くても、2ページ目3ページ目って、見ちゃうんですよ

 

 

そんな覚えありませんか?

 

上位表示している、大手サイトが似た感じだから、大手っぽいサイトは、そもそもスルーしたりした経験ありませんか?

 

 

大手サイトを否定はしません。

大きなアクセスを確保するために構築されているサイトなので、それが目的です。

 

でも、そこから漏れた人へは対処できていないんですね。

 

対処でしていても、付け焼刃だったりします。

 

 

 

個室のある居酒屋として探したとしても、個室風で、個室になっていないお店とかずらーって出てきたりします。

 

その瞬間、ユーザーは、違うじゃん。

 

って思うんです。

 

もし、あなたのお店が、完全個室のお店をしていて、その個室の写真や個室が分かることをホームページにしっかり表現していたとします。

 

地域名 + 飲食名 + 個室

と検索して、

 

グーグルの検索順位が 19位 だったとします。

それでも目的のお店が無い人は、19番目の検索結果を見てお客さんはやってきます。

 

 

また、地域にもよりますが、

地域+飲食名+個室

このあたりは、1ページ目に出す事も、時間をかければ、不可能ではありません。

 

 

 

飲食店をされてある場合は、おそらく、他店とは違う●●という何かしらの違いを打ち出されてあるのではないでしょうか?

 

もし、その●●が、あなたの利益につながり、お客さんの需要も満たすものであれば、ホームページがあれば、そこをピンポイントで、集客する切っ掛けにすることができます。

 

 

ちなみにですが、簡単じゃないです。

簡単じゃないですが、簡単じゃないからやるべきなんです。

 

 

 

 

なぜ簡単じゃないからやるべきでしょうか?

 

もし、あなたが、飲食店として、簡単に出来る事で儲かるビジネスモデルを考えたとします。

 

簡単だったら真似されるでしょ?

 

そして、それが穴場だとわかったら、資本力のある大手がそのやり方で、似た土地に出店されます。

 

そして、価格競争に巻き込まれて終わり。

 

 

 

 

では、逆にあなたが見つけ出したビジネスモデルがあって、あなたがもつ、技術や能力、あなたでなければ対応できない事だったとします。

 

そんなメンドクサイ事を大手はなかなか手を出してきません。

なぜ、めんどくさいのでしょうか?

 

人を育てるのに時間がかかりすぎるから、物量、資本力だけで、表面的になぞるだけでは失敗するからです。

 

 

 

さて、ここから、先ほどのウェブ戦略の事に話を戻します。

 

 

貴方は大手が真似できない違う何かを持っている。

それを知ってさえもらえればお客はつかめると思っている。

 

ならば、ウェブで拡散すべき。

でも、簡単じゃない。

 

でも、簡単じゃないからこそ、やるべきですよね?

先ほどの例で言えば、簡単じゃないからこそ、あなたがもつ真似できない事にも自信がある根拠になっているはずです。

 

じゃあ、大手がやれない、真似できないウェブの事もやる。

 

という事も必要になると思えませんか?

 

前にも言いましたが、簡単じゃないです。

 

やる事は、お店が終わった後、もしくはお店がお休みの時にひたすら、お客さんの事を考えて、お店の良さをずーーーーーーっと書いていくだけです。

 

 

 

ん?

 

いま、メンドクサイけど、難しくはないって思いました?

 

もしかしたら、ウェブ戦略の素質あるんじゃないですかね?

 

 

私は最初に、投げ網商法はダメだけど一本釣り商法は行けると申し上げました。

 

ブログの記事というのは1つ1つが釣竿なんです。

 

そして、書いた記事は、ちゃんと書いたら、マニアックな検索キーワードかもしれませんが、ちゃんと釣れるんです。

 

そして、そういう記事を見てくれる人は、あなたのお店の事をちゃんと理解してくれます。

 

なぜなら、記事だけじゃなくて、メニュー、場所、もホームページで見てくれる可能性が高いからです。

 

そして、書いてあることに納得したら、来店してくれて、お客さんが気持ちよく注文して、美味しく食べて、楽しく帰ってくれるようにするだけです。

 

マニアックな検索で来てくれる人が探し当てたあなたが書いた記事

そしてその記事を見て来店したら、本当にうまかった、本当に食事が楽しかった。

 

人に言いたくなる人も少なくないはずですよね?

もしかしたら、また別の誰かを連れてきてくれるかもしれない。

その別の誰かが、違う誰かを連れてきてくれるかもしれない。

 

それは、もう紹介するときに、お店の良さを実際に知っている人が連れてくるという一種の圧力がすでにかかっているんです。

 

もちろん、その良さというのは、あなたのお店が一生懸命考えたりしたからこそあるわけです。

 

これこそが、ウェブがもたらす本当の効果だと信じています。

 

ホームページは、デジタルなツールではありますが、ホームページが物を買ったり、ごはんを食べに来てくれるわけではありません。

 

あくまで、ホームページを見てくれる画面の向こうに人に見せているんです。

 

 

 

私は、この記事の中で

 

あきらめて、食べログの中に表示しているお店に行く人も居るでしょう。

 

という事を書きました。

 

これって、期待していない感じでお店にきますよね?

元々行きたかったお店じゃないところに行こうとしているわけです。

 

そこで、例え美味しかったとしても、もともと行きたかった所とは違うわけです。

これって、楽しい食事だったでしょうか?

 

楽しくない事はないとおもいますが、

 

本当に楽しい食事は、行く前のドキドキ感や、わくわく感もすでに食事を楽しむときの空気を作っているはずです。

 

 

 

では、先ほどの

あきらめて、食べログの・・・

あきらめて

 

っていう言葉に、あなたはどう思いますか?

 

 

最初からわくわくしながらお店に行って満足するのと、比べて、あきらめて言ったお店で同じくらい満足するでしょうか?

 

しないとは言いませんが、どこか心のどこかに、思っていたお店ではないというのが残るはずです。

 

だって、

あきらめているのですから。

 

 

 

さて、ここで、本当に最後のこの記事のポイントです。

 

 

そのあきらめた人を、拾い上げれる記事を書いていたらどうなったでしょうか?

 

貴方のお店は1回いけば、リピートしたくなる。

でも、ちょっとマニアック。

そして、ホームページを探すために検索するキーワードもマニアック。

でも、お店に満足する人は、男女で、年齢も広い、いろんな業種の人もきっと喜ぶ。

 

とします。

 

 

いろんな業種の人やいろんな年齢の人に対して、あなたのお店の強みをどんどん記事で書いていけばいいんです。

 

大手サイトの投げ網のように、

地域+飲食店

というキーワードでドバっと集めてはいけません。

 

 

1本釣りようの釣竿を、お店に満足する人は、男女で、年齢も広い、いろんな業種の人に一人一人に向けて、セットしていくんです。

 

下記は単なる例です。

これをやれって言っているわけではありません。

ですが、あなたのお店に来る可能性のある人って、こんな感じで、さらにもっと考えたりしたらいろいろあるんじゃないでしょうか?

 

外仕事で、仕事帰りの男性

外仕事で、懇親会幹事の男性

外仕事で、お祝いするためにと考えてる同僚

外仕事で、デートの場所に考えている男性

外仕事で、サクッと飲み食いしたい男性

室内の仕事で、飲めないけど、宴会したい女性達

室内の仕事で、飲める人、飲めない人でも楽しみたい人達

家族で、月に一度の美味しく楽しく食べたいお父さん

家族で、月に一度の美味しく楽しく食べたいお母さん

おじいちゃんをお祝いしたい、成人した孫

おばあちゃんをお祝いしたい、成人した孫

父親をお祝いしたい、成人した息子

父親をお祝いしたい、成人した娘

母親をお祝いしたい、成人した息子

母親をお祝いしたい、成人した娘

息子の二十歳をお祝いしたい、お父さん

息子の二十歳をお祝いしたい、お母さん

娘の二十歳をお祝いしたい、お父さん

娘の二十歳をお祝いしたい、お母さん

息子の結婚をお祝いしたい、お父さん

息子の結婚をお祝いしたい、お母さん

娘の結婚をお祝いしたい、お父さん

娘の結婚をお祝いしたい、お母さん

兄のお祝いの為の弟

弟のお祝いの為の兄

釣りの帰りに、釣った魚をさばいてくれるお店。

 

 

上記の例には一つ共通点があります。

料理の内容はあまり問いていない。

という事です。

 

そのシーンにあっていれば、洋食でも、和食でも、中華でもいいんです。

 

平たく言えば、その時に来店しにきた人の気持ちを理解してあげて、そのシーンにあった盛り付けやメニューを考えたりするだけでいいんです。

何度も言いますが、もちろん美味しい事は前提です

 

 

そして、

一言添えてあげる。

何かしらをサプライズでしてあげる。

これだけで、お客さんは、満足するんです。

 

 

だって、あなたのお店には他店とは違う強みがありますよね?

その時点で、料理に文句言われることはないはずです。

そこに、お客さんが誰かをお祝いしたいという気持ちで来店するんです。

あなたもお祝いしてあげればいいじゃないですか?

 

こんな事チェーン店にできますか?

チェーン店にお祝いするから、って予約しまうか?

普通お店に予約するときは、大人何人で、子供が何人で・・・

っていう感じで予約するでしょ?

 

ブログ記事を書いた最後に、

 

予約するときは、●●って言っていただけると私たちもそれになるべく合わせて●●の為に料理作ります。

●●な感じの方はぜひ当店へお電話ください。

 

みたいな感じで、料理の良さは当然として、その場の空気を尊重する事がかいてあったら、もしあなたがお客さんだったら、そこに電話するでしょ?

もちろん、価格や場所、お店の席の広さも、わかったうえでです。

 

 

そこに、チェーン店が入り込む余地はありますか?

ないでしょ?

あっても、感情がこもらない対応の範囲でしかできませんから。

 

 

ほら、ブログ書く意味出てきたでしょ?

あなたが思っている自分のお店の良さって、表現しなきゃ伝わらないんです。

 

 

 

ライバルや大手が、味や値段で勝負するなら、それを避けたうえで、人としての感情をプラスで対応。

 

ライバルや大手がやらないからこそ、感情に響く人にむけて、ブログを書く。

 

1つブログ記事をかけば、一つのパターンの人の心に伝わる。

 

200記事かけば、200パターンの人の心に伝わる。

 

ホームページを作って最初の年に、50記事書いたとする。

 

その50記事は、消さない限り見れる。

 

来年も

その次の年も

その次の年も

毎年50記事書けば、2年で100パターンの人の集客の切っ掛けが作れる。

 

ホームページのブログ記事は積み上がっていくものです。

 

無駄になる事は全くありません。

 

そして、早くたくさん積み上げた人が一番おいしい状態になります。

煽るようでちょっと嫌ですが、早く作って早くブログを書いた方が良いとも言えます。

 

はっきり言います。

そして、飲食店ほど、ブログをめんどくさがって適当にする業種はありません。

 

キーボードさえ打てるなら、あなたのお店のポテンシャルの分だけ、100%効果が出ます。

 

 

こちらのホームページは、公開して一か月の時点で、予約の注文が入ってきています。

まだまだ、予約の数は少ないですが、ホームページみて連絡してきました(^^)/

という予約があっていると、オーナーさんから教えていただいています。

 

佐賀県佐賀市若宮の焼肉屋【麒麟屋】楽しくうまいお店
TEL:0952-31-6009 定休日:火曜 佐賀県佐賀市内の焼肉屋の麒麟屋です。たくさんある焼肉屋の中でも上質なお肉で美味しく楽しく会話が弾む焼肉屋さんを目指しています。宴会用の広間や、誕生日イベントも行っています。お支払いは各種カードも対応しています。詳しくはサイトをご覧ください。

ちなみに、こちらのオーナーさん、アナログ人間な方でした。

そのあたりもサポートなどして今しっかりとした記事が書けてあります。

 

 

貴方も、ブログ集客やってみませんか?

気になるけど、どうなのよ?

という方は、電話でもメールでもいいのでお問い合わせ下さい(^^)/