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リフォーム会社がSEO対策で売り上げをあげるまでの9の工程!

基本は電話帳のような検索キーワードで上位表示を目指す!

これが、完成すれば地域系の検索上位も十分可能です。

 

わかりやすく伝える為に、あらゆるリフォームができる会社だと仮定します。

 

① ターゲット層を大雑把に一覧で用意する。

 

ペルソナというと、ちょっとハードル上がりそうですが、そこまで詳しくなくてもいいです。

 

家を建てる祭に、一番多いパターンは、決裁権をお父さんが持っていたりします。

 

基本お父さんをペルソナとして考えていく場合の例

 

  • 中高生のお子さんがいるお父さん
  • 小学生のお子さんがいるお父さん
  • 料理が好きな奥さんがいるお父さん
  • 二世帯を希望しているお父さん
  • アイランドキッチンを望む奥さんがいるお父さん
  • 庭で、キャッチボールできるスペースが欲しいお子さんがいるお父さん
  • 猫を家族として考えている、猫部屋がを望むお父さん
  • トイレは二箇所欲しい、娘さんが多い家族のお父さん
  • お風呂は、ゆったりできるのを希望する奥さんがいるお父さん
  • など、など、お父さんを起点にしても、色々あるわけです。
  • 太陽光や自然エネルギーを家に搭載したいお父さんもいるでしょう。
  • 庭でゆっくりお酒を飲むような空間が欲しいお父さんもいるでしょう。
  • 劇場のような空間で、大画面でテレビを奥さんと見たいお父さん

 

 

これらは、お父さんに向けての内容ですが、最終決定を下す人を決めずに、

求めているリフォームの内容を紹介し、それも可能ですよ

というような事を一覧に書き出すでもいいです。

 

 

② 用意したターゲット層から狙うペルソナを決める

これは何かというと、例え狙うペルソナ層を決めたとしても、その層の中に入る具体的なペルソナに対して、訴求する、何かが無い場合は、書く意味がありません。

 

できない事や、専門では無い場合は、ブログ記事として書いても、着地点がないので、売り上げには繋がりにくいです。

 

また、得意としていない事には、内容も、薄くなりがちなので、ユーザーの気持ちに刺さりません。

 

だから、対処可能なサービスを伝えられるペルソナを決めるという話になります。

 

会社の営業上、求めているターゲットではないペルソナは含ませる必要が無いというわけです。

 

先々はわかりませんが、今一番熱意を込めれるペルソナ層のペルソナを選ぶべき。

 

 

というわけです。

 

 

③ ホームページの構成に、ターゲット層にささる分類を追加する。

 

  • 生活環境で分類
  • リフォーム後のデザインて分類
  • 家族構成で分類
  • 価格で分類
  • 建築様式で分類

 

生活環境で分類する

生活環境で分類とはわかりやすく言えば、趣味や趣向で、リフォームを考えてあげる切り口です。

 

アイランドキッチンや、映画鑑賞ができる部屋などは、趣味、趣向性が高いと言えます。

そういう切り口を好む人はいます。

だから、趣味や趣向で一つの提案のように分類するのです。

そういった内容の記事をまとめたるんです。

 

 

リフォーム後のデザインで分類

洋風なのか、和風なのか、アンティーク調なのか。

趣味や趣向とも密接に関係してますが、もっと広い意味での分類にあたます。

デザインに関係する記事をまとめた分類です。

 

家族構成で分類

 

家族構成で分類とは、子供が独立する可能。

二世帯になる可能性、子供が多い場合、などが家族構成で分類となります。

 

 

一緒に生活する相手が誰で他にどういう誰が住んでいるかで、変わりますよね?

そういった事を切り口にまとめる分類です。

 

 

価格で分類

価格をメインリーズナブルな設計や、コストを下げれる為の理由や、安全性、または、価格重視で、できない事や出来る事を書いた記事をまとめる分類になります。

 

 

建築様式で分類

 

どうしても、そうしたい、壮大なストーリーを描けるような事を記事にしたのをまとめる分類です。

リフォーム後のデザインにちかいですが、意味としては、上位の事にあたります。

 

④ ターゲット層に刺さる記事をキーワードを探す。

ターゲット層(ペルソナ層)

  • 生活環境で分類
  • リフォーム後のデザインて分類
  • 家族構成で分類
  • 価格で分類
  • 建築様式で分類

 

これらの区分を、どこまで行うかがきまれば、あとは、ブログ記事をひたすら書いていくだけです。

 

その時に、様々なリフォームで使用されるキーワードを、あらかじめ、メモ帳に書き出したりしておくと、記事を書くときのタイトルが、はっきりしやすく、書きやすくなります。

 

⑤ ターゲット層に刺さるキーワードを元にページ構成をざっくりと作る。

 

ターゲット層(ペルソナ層)

  • 生活環境で分類
  • リフォーム後のデザインて分類
  • 家族構成で分類
  • 価格で分類
  • 建築様式で分類

 

これらのどれをどう見せて、リンクで繋いでいくか?

または、表示順序や、目立たせるなど、優先順位などを決めて、構成する事です。

 

⑥ターゲット層に刺さるクロージングページを決める。

 

平たく言えば、

カレーを食べたい人に、ラーメンのチラシではなく、

カレーのチラシを見せる。

というかんじです。

 

映画鑑賞の分類を求める人に、アイランドキッチンの事をメインにしているページへ誘導しても、問い合わせには繋がりにくいです。

だから、ターゲット層別、または、ペルソナ別に訴求するページを用意した方が良いですよ。

という話です。

 

⑦ひたすら、ターゲット層に合った記事を書いていく。

 

ここまできたら、ひたすら記事を書いていきます。

同じ分類のブログ記事を書けば、その分類を見たユーザーは、関連記事もよく見てくれやすくなっていますので、滞在時間が増えます。

また、滞在時間が増えると、それだけ、グーグル検索順位もあがりやすいので、さらなるアクセスを増やす事にもつながります。

 

 

⑧ひたすら、被リンク獲得できる豆知識的な記事を書いていく。

 

今までの、説明は、どのページにおいても、依頼される可能性があるて高い事について書く。

という事でしたが、

 

アクセスアップしにくい場合は、サイトの評価を上げるために、リフォームの豆知識ネタをブログに書いて、アクセスを集める。

 

という事をしても良いです。

 

他のサイトからリンクしてもらうことはそれだけ、貴方のサイトの検索順位が上がりやすくなる。

 

という事になります

 

さらに言えば、検索順位が上がれば、それだけアクセスにも繋がりりやすくなります。

 

そうすると、今まで順位が低かった記事も順位が上がりやすい傾向がでてきます。

 

それは、見込み客のアクセスを集めやすくなる事と言えます。

 

 

⑨ツイッターのアカウントを開設しフォロー活動をする。

 

これは、片手間で、ないよりはマシという感じはありますが、

アカウントを作り、リフォームに関するつぶやきをしているユーザーを、フォローし、フォローバックを狙う方法です。

 

これは、最低限の労力で、少しでも、サイトへのアクセスを得るためです。

 

サイトへのアクセスをさせる事が目的なので、何も求めません。

 

そもそも、ツイッターを運営するだけでも、大変な労力がかかるため、単純なルーチンワークで出来ること以外をしない。

 

1日のフォロー数は10件未満くらいなので、作業時間としては3分以内で終わります。

もしかしたら、貴方のリフォームへの考え方を理解してくれるかもしれません。

そういった考え方です。

 

 

そして、ツイッターは、拡散させる為のツールです。

なので、ブログ記事の内容が良くなる事を優先させます。

だからこそ、サイトの設計やユーザーペルソナ層、ペルソナ記事の完成度を高くする必要があるのです。

 

 

まとめ。

ということで、リフォーム会社がウェブでお客様を集めるためには、お客様の種類を見極め、それぞれ理解する必要があります。

 

最初は難しく感じますが、これが理解できると、なんとなく感じていたお客様の分類がはっきりしてきます。

 

はっきりしてくると、わかることなんですが、ブログ記事を書く対象は、大きな分岐があり、またその先に分岐があり、その先に記事がぶら下がる事に気づきます。

 

その為、沢山の記事を書く必要が出てくるというのがわかります。

 

たしかに大変です。

 

ですが、大変だからこそ、ライバルの会社はやらないんです。

 

そして、一度構築すれば、長く集客してくれるのです。

また、構築途中からめ、集客し始めます。

完成しなければ意味がないという事はありません。

 

 

やってみる価値あるでしょ?

というわけで、貴方の会社で、頑張ってはいかがでしょうか?

興味ある方は一度ご相談ください。

ではまた。