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リフォーム会社が見込み客を集める為のブログの書き方

基本的には、

対象者を決めて、その人の為になる記事を書いていきます。

自分勝手な話や売りたい事ばかりを書くのではなく、

あくまで、リフォームしたいと考える人が、

知りたい!

と思う事を書いていくんです。

なので、ハウツーネタ、リフォームの事例、リフォーム事例も、ただ写真を並べるだけではなく、なぜそれをするべきだったのか?

という、事例の工程の説明があると、参考になるし、同じようにリフォームしたいという気持ちも高まるのです。

この記事を見てあるのは、リフォーム事業をされてある、代表の方か、ウェブ担当の方が多いと思いますが、

例えば、若い時や、学生の時に、趣味の何かが欲しくて、その何かの画像を見た経験ありませんか?

リフォームの事例は、それと同じです。

また、事例がないリフォームの分野なども、あると思いますが、

その時は、リフォーム会社であれば、部材のメーカーのパンフなどの画像を、許可をいただいで使うなどして代用することもいいと思います。

そして、

誰がどうなるためのリフォーム

という事を、

しっかり最初に出来る限りまとめておけば、闇雲な記事を書くという事にはなりません。

リフォームという括りにも枝葉があり、

それが、

トイレなのか?

お風呂なのか?

キッチンなのか?

リビングなのか?

階段なのか?

玄関なのか?

家全体のリフォームなのか?

などに分かれて、

それぞれに、

騒音は?

匂いは?

施工期間は?

交換部材の種類は?

リフォーム期間の生活はどうなるのか?

窓は開けれるのか?

など、がぶら下がることになります。

ぶら下がる内容は、ぶら下がる元に合わせて内容が変わるはずです。

それをしっかり書いて上げる必要があるわけです。

騒音について、

窓のリフォームなのか?

トイレのリフォームなのかで、変わりますよね?

騒音について書く内容が変わりますよね?

簡単に言えば、

ざっくりした説明ページ一つで、代用するような事をせずに、

一つ一つをしっかり書いて上げる必要がありわけです。

そうすると、見やすさという意味で、ページ間のリンク構成も大事になってきます。

例えば、トップページに、いきなり騒音についてのページへのリンクは、

リフォーム全体のページであるトップページからみたら、

騒音についてのページは、

何のリフォームについて

という概念がすっ飛ばされる形になるため、有効的では無いということがわかります。

こうならない為に、

みてもらう順番を意識した、サイトの設計や、ページ間の設計が必要になります。

少し、内容が、それてしましましたが、

一つの概念にしか、ぶら下がらない内容の記事というものは、沢山あります。

記事を書くというのは、

ただ書けばいいだけではなく、書いた記事の次に読んでもらう記事を用意する。

という意識も必要になります。

そうすれば、一つの記事で終わる事にはなりにくくなるわけです。

そうすると、問い合わせや電話連絡させられないんじゃ?

という疑問も起きるかもしれませんが、

各ページに問い合わせへの電話リンクや、問い合わせページへのリンクなどを設置しておけば、

全てのページが、問い合わせにつながる可能性を持っているとも、言えます。

リフォーム会社が書くべき記事は、ついつい、読みたくなる記事を書くこととも言えます。

という事で、見込み客を集めるブログ記事の話でした^_^

ではまた。