先日のサイト見積もり金額を作るまでの思考を書き出してみました。

 

まず、今回は2件分のデザインということになりました。

フィットネスジム系2件分です。

今回はその見積りをするために何を考えたのか?を簡単にまとめました。

 

 

お客様が求める内容

依頼者様が、デザインよりも、使い勝手や、結果を重視ということ、だったのもあり、最近の検索結果の動向からみて、基本のデザインを決定し、それに、360度パノラマバーチャルツアーを、トップページのファーストビューとして表示します。

 

運用方法を確認して仕様を決める

同一ドメインに、トップページに、ワードプレス 、店舗べつにフォルダを切って、ワードプレス をそれぞれインストールします。

合計3つのワードプレスサイトを仕込む仕様にしています。

それにより、店舗の追加、内容の修正があったとしても比較的安価で行えます。

なぜ、このような仕様にしたかといえば、店舗ごとにブログ更新される方が違うからです。

そして、デザインも店舗別に当然変わるため、一つのワードプレス で、切り替えなどを行うと、仕組みが複雑になり、何か問題が起きた時に対応しづらくなります。

さらに言えば、店舗を追加された場合に、同様の仕組みで構築しやすい。

という面があります。

 

サイトのリスクの分散を視野に入れる

そして、デーダベースに関しては、それぞれ独立しているために、なにかあった際にリスクを分散できます。

また、SEO、集客に関しても、各店舗のトップページが必然的にそれぞれの下層フォルダになるために、被リンクなどを送ってもらった際にトップページに集中しにくくなるため、サイトの構成として、バランスよくページに力が配分されやすくなります。

 

検索順位を意識して構成しどこまでをサポートするのかを決める

店舗の地域も違うのと、ローカルエリアよりになるため、検索順位としては上がりやすい。

そして、その環境で、弊社による、ブログ記事を書く書き方のレクチャー費用が上乗せされます。

どういう起点で、アクセスが起こり、どういう流れで、問い合わせ電話や連絡がくるのか?

これを理解すればあとは、記事を、たくさん書くだけです。

 

 

コストを下げるためのブログでの依頼主による投稿

実はブログ記事の部分を制作会社が行なってもいいのですが、当然費用がかかります。

また、本当に深い記事は、実際に運営されてある方には、制作会社はかないません。

その為に、運営しやすく、集客ベースにデザインを重ねる感じで、ホームページを、つくりアクセスアップと売り上げ重視にしているわけです。

そういう理屈があるからこそ、ホームページ にかかった費用を取り返しやすいのです。

 

 

とある社長さんが思っているホームページ制作会社へのイメージ

先日とある会社の社長さんと、話す機会があり、その内容を聞いた時に、今の方針自体に大きな間違いはないと、感じました。

それは、その社長さんの知り合いの社長が話されていた内容なのですが、その方は、大きな会社を運営されてあるのですが、ホームページ の仕事についてたくさんの営業マンからの営業を受けるらしいのですが、何かこういう事は出来る?

と聞くと、即答するらしいのですが、それが逆に疑わしいとの事。

いわゆる、ホームページ 制作会社が、なんとなく胡散臭いイメージなんだと思います。

なぜ胡散臭いのかは、経験の無さ、知識の無さ、事業内容に合わせた勝ちパターンの引き出しの少なさなどが挙げられると、弊社は感じています。

 

 

独自でメディアサイトを運営した経験が無いホームページ制作会社のよくあるパターン

よく、記事を書く時に、キーワードが大事ですよという話は、最近は、どの制作会社も言います。

ただし、そのキーワードの探し方の考え方や、具体的な記事の書き方などを、説明出来る、営業マンはあまりいません。

説明できないから、素人に意味がわからない専門用語を並べて、さもすごそうな感じを伝えてきます。

ですが、実際のブログでの集客は、とんでもなく地味です。

そして、その地味なことを、体験していない、ホームページ制作の営業マンは、作った後具体的なサポートは行なってくれない可能性が高いです。

それは、行なってくれない、ではなく、行いたくても、知識や経験が足りなくて、対応できないからからです。

 

ブログ記事の売り上げにつなげるための書き方事に目的が存在する

そうなると、依頼者が思うままの記事書きになり、それがユーザーの為になればいいのですが、自力で正しい方向性で記事を書く事ができる例はあまりありません。

それは、依頼者は自身の商売のプロですが、それをブログとして書く事に関してはプロではない為です。
何をどう書けばいいのかがわからないのです。

 

  • 売り上げを上げる為の記事の書き方。
  • アクセスを増やす為だけの記事の書き方。
  • ドメインを強化する目的の記事の書き方。

 

どれも目的は違いますが、売り上げを上げていくために必要な項目です。

 

 

上記などを含んで初めて見積価格がでる。

 

だから、弊社はその記事書きのサポートを、ある程度含んだ見積もりをします。

本当に名刺扱いのホームページでよければ、無料で作る方法は、いくらでもあります。

ホームページ の目的がたんなる名刺、たんなる見栄えのためと割り切るならそれも有りです。

ですが、ブログを書いた事による、集客から、売り上げを上げたいのであれば、お問い合わせください。