エックスサーバーとconoha wingサーバーを比較してみました。

ども、中の人です。

今回は、弊社がメインで使用しているエックスサーバーと、最近話題の国内最速をうたっているコノハウイングというサーバーとの比較をしてみました。

 

 

ちなみに、エックスサーバーとコノハウイングの公式サイトはこちら

エックスサーバー契約はこちらから行えます。

コノハウイング契約はこちらから行えます。

 

まずはそれぞれの、特徴を紹介

エックスサーバーの特徴

  1. 高速性・機能性・安定性を兼ね備えたオールSSDのハイスペックサーバー
  2. 高速性能と負荷耐性を追求した環境ストレスフリーの高速環境
    WordPress等の動作・表示を高速化
  3. 大量アクセスに強い負荷耐性アクセス集中時も安定したサイト表示を実現
  4. 独自開発のサイト高速化・アクセス数拡張機能
    ウェブサイトのアクセス処理能力を最大10倍以上向上のXアクセラレータ
  5. アクセス集中時も高速・安定のWebサーバーnginx
  6. 高速処理性能と高い耐障害性を兼備SSD RAID10構成
  7. 最新高性能サーバー24コアCPU&256GBメモリ
  8. 快適なネットワーク環境総計942Gbpsバックボーン
  9. 安定したサーバー環境稼働率99.99%以上
  10. データを誤って削除しても安心「自動バックアップ」機能
  11. 初心者の方も安心!24時間365日サポート
  12. 15年以上積み重ねた豊富なノウハウと確かな技術力

 

 

上記の内容ですが、数年間使い続けていますが、かなり使いやすいです。

弊社もお客様のホームページを作るときは、エックスサーバーを進めています。

 

そういう意味もあるので、今の所、エックスサーバーに対して、大きな不満はありません。

 

敷いて不満をあげるなら、データベースの数はもう少し欲しいところです。

 

ですが、実際1サーバー借りてその中に50サイトを運営するという人は、そんなに多くない為、気にしなくてもよいところとも言えます。

 

地味にありがたいのは、仕様や技術的な事もある程度相談に乗ってもらえた事もあります。

電話後メールでのやり取りになることもあります。

 

あとは、海外からの不正なアクセスなどをなるべく検知して除外してくれます。

海外からのアクセスを制限してくれるにもかかわらず、必要な海外サイトへの連携は制限されてなかったりしているんです。

 

例えばワードプレスのプラグインでジェットパックと呼ばれるプラグインがあります。

簡易アクセス解析などが使えたりするプラグインは、海外のサイトと設定上つなぐ必要があるのですが、それに関して不正アクセスではじかれたりなどはありません。

 

使用者の個別の使い方で、多い事例は、ちゃんと対策してくれる。

 

 

 

という事が素晴らしいかなと思ったりします。

 

ちなみに、エックスサーバーの管理画面なこんな感じです。

エックスサーバー管理画面の一部紹介

デザインの古臭さはありますが、綺麗に区分けしてあると思います。

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コノハウイングの特徴

  1. 最低利用期間・初期費用無し
  2. Web表示速度が国内No.1
  3. 高負荷に強くパフォーマンスがいつでも安定
  4. 圧倒的なスピードで国内No.1!
  5. 1時間、2円から使えるシンプルな料金体系
  6. 無料独自SSL
  7. Webフォント
  8. WordPress簡単インストール
  9. WordPressかんたん移行
  10. 自動バックアップ
  11. サーバーマイグレーション

 

コノハウイングは、最近使い始めましたが、速度的には、やはり国内最速をうたっている分早いと思います。

 

コノハを進める方はおそらくこの速度がSEOにも効果的という謳い文句にしている方も多いと思います。

 

使ってみた感じは、悪くない。です。

 

同じ作りで、展開した結果は、確かに少し早くなった。

 

と思います。

 

ただ個人的には、この速度最速を求めるというよりは、どういうコンテンツが人にとって求められているか?

 

という事や、記事を書く事を学ぶ方が先のような気がしないでもありません。

 

とはいっても、あとからサーバーの変更は大変という事もあるので、先にコノハウイングを使用しておく。

 

という考えもあります。

  • 個人で自分のサイトの為にサーバーを借りる。
  • そして、コノハウイングを借りる。

という事なら、賛成です。

 

 

立場が違うので何とも言えないのですが、今現在で言えば、私ならまだエックスサーバーを選択します。

 

それくらい、使い慣れているというのもあるからです。

 

 

何か、おかしいな?

と思った時にどこをどう触ればいいのか?

というのは慣れていた方が制作して納品するという立場では、外す事ができないからです。

 

現在コノハウイングはテスト的に使用している段階なので、エックスサーバー寄りになりましたが、使い勝手や状況に応じてまた考えたいと思います。

まぁぶっちゃけ慣れだと思うんですけどね。

人のサイトを作るという立場でも、1か月も使い続ければ慣れれそうな感じです。

 

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先ほどエックスサーバー管理画面も紹介しましたのでコノハウイングの管理画面も一部ですが紹介しておきます。

コノハウイングの管理画面を一部紹介

サイト管理の画面です。

さっぱりして余計な事は書かれていない。

サイトを設置したら自動でアクセス解析もしてくれます。

 

エックスサーバーの料金について

プラン 初期費用 月額費用 最低契約単位
X10 3000円 1200円 3か月
X20 3000円 2400円 3か月
X30 3000円 4800円 3か月

 

コノハウイングの料金について

プラン 初期費用 月額費用 最低契約単位
ベーシック なし 1200円/月換算 なし
スタンダード なし 2400円/月換算 なし
プレミアム なし 4800円/月換算 なし

費用面としては、初期費用無しや、最低契約単位が無いなど、初心者や負担を下げたいという方にはコノハがおすすめですね

 

ただ初心者に欲しい電話問い合わせが、コノハはつながりにくいなぁと感じました。毎回では無いと思いますが・・

 

電話問い合わせについては、エックスサーバーが比較的つながりやすいイメージです。

 

コノハウイングを実際に利用したときは、管理画面にこのようにでます。

今回はクレジットカードで支払うようにしています。

 

 

 

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SEO関連エックスサーバーとコノハウイング比較

エックスサーバー コノハウイング
無料独自SSL
安定度 これから
稼働率 これから
自動バックアップ 無料 1回5000円
24時間365日の安心サポート これから

Xサーバーの運用年月からみて、細かなサポートや、セキュリティ面においてはXサーバーに軍配があがるようです。

 

とはいっても、紙一重な感じはしますので、初めての方は、コノハから入ってもいいかもしれません。

 

どのみち、初めてであれば、コノハだろうと、エックスサーバーだろうと、使い慣れていない状態ですからね。

 

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運用面エックスサーバーとコノハウイング比較

エックスサーバー コノハウイング
FTPアカウント
メールアカウント
WEBメール
オリジナルCGI・SSI
MySQL5
モリサワWebフォント
アクセス解析
ワードプレス自動インストール
PHP7 / PHP5
マルチドメイン
サブドメイン 簡単設定 不明
簡単引っ越し機能
転送量課金 ブラン別 月2.1TB~3TB ブラン別 月2.5TB~3.5TB

運用面に関しては、どちらを選択してもほとんど変わらないかなと思います。

 

別サーバーからワードプレスサイトを引っ越しする際は、簡単引っ越し機能がついているコノハウイングの方が簡単です。

 

 

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セキュリティエックスサーバーとコノハウイング比較

エックスサーバー コノハウイング
WAF
ウィルス駆除
ディレクトリアクセス制限
IPアクセス制限

セキュリティについてですが、エックスサーバーの方がウイルス駆除としての項目分若干エックスサーバーの方が良いようです。

 

コノハウイングを使用する方は、例えばワードプレスでサイト運営される場合は、とにかくパスワードを長くわかりにくくする。

 

 

プラグインやテーマのバージョンも最新にしておくなどしておくようにしておきましょう。

 

ウイルスやハッキングに関しては、ガチンコで狙われてしまった場合は、100%守れるものではありません。

 

それでも、ハッキングに合わない防御策をしっかりとっておく事が大事だと思います。

 

 

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速度エックスサーバーとコノハウイング比較

エックスサーバー コノハウイング
Xアクセラレータ
LiteSpeed LSAPI
コンテンツキャッシュ
nginx
SSD RAID10構成
24コアCPU&256GBメモリ
総計942Gbpsバックボーン
mod_pagespeed
LiteSpeed LSAPI
HTTP/2
FastCGI
Opcache

速度に関しては、コノハウイングが早いのは今の所本当だと思います。

 

今回のエックスサーバーと、コノハウイングの比較ですが、使用感や慣れているという所があるからこそ、弊社では今の所エックスサーバーを使い続ける予定ではありますが、徐々にコノハも使用していく事も検討しています。

 

 

エックスサーバーとコノハサーバーの比較まとめ

初めてサーバーを借りるという事なら、どのみちエックスサーバーでもコノハでも完全にサクッと終わるわけでは無く、迷う事はあると思います。

 

ですが

より簡単な方や、初めての方なら、コノハウイングサーバーお勧めします。

 

エックスサーバーがいいって言ってたやん。

と思われますが、それは、過去にずっと使いづつけていて管理画面の使い方も慣れているからです。

 

ですが、初めての方であれば、どのみち、少しは迷いながら操作していくというのは間違いないです。

なので、手数が少なくサイト構築ができるコノハサーバーがいいという判断です。

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そうではなく、エックスサーバーに慣れている、運用実績があるという方なら、無理してコノハウイングに変えず、エックスサーバーを使い続けられていいと思います。

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ではまた。