ホームページ制作 福岡

商工会のエキスパート登録申請が受理されました。

9月に商工会のエキスパート人材としての登録申請を行いました。

ホームページの売上が上がらない。

ホームページで何をすればいいか分からない。

高い金額を出してホームページを作っても効果が無かった。

ブログを書けと言われたけど何をどう書いていいかわからなかった。

商工会で紹介してもらった方にホームページを作ってもらったがその後不具合がでて困っている。

 

というような事例がまだまだ、潜在的にあって、そういう方はグーグルでは検索をせず、人づてに改善できる人を探されているという事がある様でした。

 

ホームページの問題にもいろいろある

 

  • サーバーの問題なのか?
  • インストールされているソフトの問題なのか?
  • 依頼者様の理解度の問題なのか?
  • ホームページ制作者が依頼者へのサポートが足りないのが問題なのか?

 

本当に問題としてあるのは色々です。

今は仕組みだけでサクッとうまくいくというのは基本ありません。

依頼者の方ができる事を精一杯ウェブ上で広げていく、または広げやすくする事に尽きます。

 

だからこそ、ホームページは作った後が大事になります。

 

今は見えないお客さんを100%制作段階でカバーするのは不可能

今年の社会情勢と、来年の社会情勢は当然かわりますよね?

芸能ニュースでも、急上昇で人気が出るパターンもありますが、どういう芸のどういう誰が人気が出るのかなんて、わかるはずもありません。

 

ホームページで仕事を得る為に考える事も同じです。

基本のどういう人を集める為のホームページなのかは、おおよそわかります。

 

ですが、おおよそわかるという事はライバルサイトも当然居るわけです。

 

でも、基本は抑えておかないといけない。

だから基本の情報はホームページに掲載しておく。

 

その上で、貴方が行っている小さな1つ1つの行動をしっかりウェブ上に残していく必要があるんです。

それを、ブログ記事という形で残していくのです。

 

そして、ブログ記事を起点にアクセスが集まり始めて、いろんなページが見られた後に、この人に依頼すればうまくいきそうという事が分かれば、それで初めて依頼に繋がるわけです。

 

という事は、ネットから集客して仕事にするという目的は、ブログ記事が無いと始まらないという事になります。

 

だから、作った後の情報の追加(ブログ記事)が大事なんです。

 

先ほどの問題を上げた中に下記のような事を言いました。

 

  • 依頼者様の理解度の問題なのか?
  • ホームページ制作者が依頼者へのサポートが足りないのが問題なのか?

 

作ったからあとは勝手にやってね。

というパターン。

 

出来るわけがないんです。

もちろん、教えてもらわないと何もできないのか?

というのも問題ではありますが、

 

走り出すための、補助輪的なサポートの必要度合いは高いです。

 

小さな雪だるまを転がすのも、最初は少し手で押してあげないと転がっていきません。

 

それを自力で転がるのが絶対とは、弊社では思いません。

 

転がりだすまでの、考え方、行動の仕方が大事です。

 

だからこそ、作ってからが大事と口を酸っぱくして言うのはその為です。

 

商工会エキスパートになった理由

 

今回エキスパート登録を行った理由ですが、同じエキスパートでも、分野が違う人が無理やり仕事を請け負って結果的に、問題になるという事が起きているようです。

 

例えば、

デザイナーにホームページを作ってもらう。

という、ぱっと聞いた感じであれば、問題なさそうですが、

ホームページの運営や制作の技術が必ずしもあるわけではありません。

 

ですが、エキスパート登録者の中にウェブに関して対応できる人が居ない場合は、それに近い人に商工会では相談をするという事になりやすい様です。

 

 

そうすると、どうなるか?

 

作ってもらった通販サイトの管理画面にログインできなくなった。

制作者に連絡がつかない。

作ってもらったホームページのバージョンが古くなってブログ投稿がやりにくくなった。

こちらも制作者の技術レベルが低いために対応していただけなかった。

 

というような事が実際に起きています。

 

商工会としても、頼ったエキスパート登録者がその道のエキスパートでは無かったという事で困る事例となります。

また、商工会に依頼をしてうまくいなかった依頼者は一番困る事だと思います。

 

 

弊社は、実際こういう場面に出くわして、解決してきました。

その実績があったからこそ、エキスパート登録者として登録できました。

 

弊社としては、これから、依頼者と依頼を受ける人の技術力や意識のミスマッチなどで、結果的に問題になるような事を出来る限り解決する力になりたいと考えています。

 

各商工会関係者の方々へ

何かしらのご依頼などは、弊社電話番号へお気軽にご相談下さい。

状況などに合わせて親身になって対応させていただきます。