ホームページ制作を依頼するときに成功しやすい依頼方法とは?

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成功するホームページ制作の依頼の仕方とは?

 

ホームページを制作する時に細かい機能であるとか部分的なところができるかどうかというようなことで相談される方は意外といたりします。

 

ダメとは言いませんが順番が逆というようなパターンがあります。

 

 

それは何かと言うと

ホームページで見積もりの機能を完結させたいというような

 

何かの仕組みを入れたいという依頼です。

(見積り機能がというわけでは無く何かの機能という話です)

 

 

ホームページで見積もりの機能をつけるだけで問い合わせから依頼に繋がって売り上げに繋がるという風に考えるというのは間違いではありません。

 

 

 

ただしその機能を使ってもらえるという状況をホームページが生み出さないと意味がありません。

 

ではその状況というのは何のことでしょうか?

 

結論から言います。

 

ホームページそのものに対して Google の検索結果からのアクセスがあるかどうか。

 

運営しているフェイスブック、  インスタグラム、 Twitter などの SNS からホームページへの誘導ができてアクセスを獲得できているかどうか。

 

弊社では常日頃からアクセスがないホームページというものは、無いのと同じというちょっと強めの言い方をしています。

まぁポジショントーク的なものではありますが(笑)

 

 

 

それはなぜかと言うと、実店舗でも同じような事が言えると思いますが、 立地が良いところだろうと悪い所だろうと、

 

 

来店者がいなければお店は成り立ちません。

 

 

 

 

ホームページも同じです。

 

いくら見積もりの機能がホームページでその思っていたとしても、

 

 

見積もりの機能を使ってくれる人がホームページを見に来てくれなければ無いのと同じなのです。

 

何を当たり前のこと言ってるんだよ

 

と思う方もいるとは思いますが、本当にこういう機能に対することを依頼される方のパターンとしては、アクセスを集めるということを全く無視して依頼される方がいらっしゃいます。

 

 

こういう便利な機能がホームページにあれば見に来てくれるであろう・・・

と考えられてある場合が多いです。

 

もっと言い方を変えると無視をするというよりはホームページを作ればアクセスは勝手に集まると誤解してやるフシがあると思います。

 

 

きつい言い方ですが、残念ながらホームページを作っただけでは、

 

 

来ません!

 

 

だって、そういう機能があるホームページだって知らないんだもん。

知らないからそこにたどり着けない。

 

 

 

 

ホームページを作る会社としてはこれは言っていいのかはちょっとよくわからないのですが

ホームページを作るだけということに関してもはや価値というものはあまりなくなってきているんじゃないかなと感じています。

制作物として作るからその費用を頂くということは間違いないとは思っています。

 

ですがその作った成果物が求めていたことに繋がらなかったら・・・

 

どうしても考えてしまうわけです。

 

だからこそホームページは見てもらわないと意味がない。

 

見てもらうためにはどうするべきかというところが先ですと、毎回お伝えしているのはそういう理由からなんですね。

 

ちょっと話が長くなりましたが、ホームページを依頼する時に具体的に聞いたほうがいいということは何なのかということをお伝えしていきたいと思います

 

ホームページを制作と考える際に最初に必要な事は?

 

今回の話は前提としてホームページで集客をして売上を上げるということをベースにお話しさせていただきます。

 

すると以下のようなことが重要になってきます。
(一部を紹介します)

 

 

注意ポイント!

依頼者様の事業に合わせて、どういう検索ユーザーを集めてきた方がいいのか?

そのためには何が必要なのか?

どういう考えが必要なのか?

その上で何をすべきなのか?

そして最後に誰がするのか?

ここまでの事がとても大事になります。

 

ちなみに、上記の確認事項が終わった後に機能を導入するかどうかという話になります。

または、

ホームページを見てくれる人が増やす対策をする前提で作る

ホームページを見てくれる人が増えたら増設する。

というような感じですね。

 

なんにせよ、ホームページを見てくれる人を増やす事を外したプランは、ほぼほぼ失敗します。

 

 

では、グーグル検索などで、人を集めるにはどうすればいい?

 

どういう検索ユーザーを集めてきた方がいいのか?

 

どういう検索ユーザーを集めた方がいいのかというのは、 ネットで調べ物をする人の心理を先回りするということです。

 

例えばダイエットジムも近くで探している人がいたとします。

 

すると、その方はどういうキーワードで検索するのか?という疑問がでてきます。

そしてその疑問を深堀していくと、

 

 

その方は男性なのか女性なのか?

 

ダイエットジムを利用する時間帯はいつなのか?

 

ダイエットジムを利用する曜日はいつなのか?

 

ダイエットジムに対する費用はいくらぐらいなのか?

 

ダイエットジムのタイプはどういうものを求めているのか?

 

ダイエットジムのタイプはどういうものがあるのか?

 

というような感じで、ダイエットジムをネット探している人にもたくさんのパターンがありえるわけです。

 

 

 

例えば、ダイエットジムを利用する時間帯はいつなのか?

ということを調べる人はどういう検索ワードを入力するのか?

 

地域名 ダイエットジム 朝

地域名 ダイエットジム 夜

 

というような言葉で検索するかもしれませんよね?

 

ではこの時に、ブログという機能を使って

 

地域名で、ダイエットジムを朝だけ利用したいあなたへ

 

というブログ記事を書いていたらどうでしょうか?

 

検索の上位表示にも 近づきやすいですし、上位表示していたら当然あなたが書いたブログページを見てくれるわけです。

 

ではそのブログページを見てくれた人に対して、何時から何時までキャンペーンで安くなりますよ。

 

というように、

あなたのダイエットジムを興味の対象として見てくれる可能性があると思いませんか?

 

もしそのブログを見ましたというような形で問い合わせが来たとします。

来店に繋がったとします。

その方が半年間もしくは1年間ダイエットジムに通ってもらえたらどうでしょう。

 

依頼者様が情報をブログ記事として追加していなかったら発生していなかった売上です。

 

 

これが検索ユーザーの心理を先回りするという話です。

 

 

 

もう一度検索ユーザーがどういう人がいるのかというのを簡単に一覧にした先ほどのものを見直してみましょう。

 

 

  • その方は男性なのか女性なのか?
  • ダイエットジムを利用する時間帯はいつなのか?
  • ダイエットジムを利用する曜日はいつなのか?
  • ダイエットジムに対する費用はいくらぐらいなのか?
  • ダイエットジムのタイプはどういうものを求めているのか?
  • ダイエットジムのタイプはどういうものがあるのか?

 

 

これを見るだけでもたくさんのキーワードで検索する可能性があると考えられませんか?

 

ではたくさんのキーワードで先回りしてみてもらうページを用意できていたらと考えてみましょう。

 

まるで自動販売機のように、自動で問い合わせが来るというイメージにつながりませんか?

 

喉が渇いたなあと思うちょうどいいところに自動販売機が置いてある。

 

条件の例

SEO 対策で集客をしていくというのはどういうことかと言うと大きなキーワードで上位表示をするということだけではありません。

このように小さなキーワードもしっかり拾っていくということも含まれるのです。

 

そしてその小さなキーワードを書くということは対象のターゲットをしっかり絞っているということになりますので、 的外れなことを伝えるということがなくなるわけです。

 

 

ただし、作業量(ブログ記事を書く量は増えます。)

ですが、書く事で未来の売上を守ってくれるわけです。

ならば、選択肢はブログは書くとするのが良いのではないかと思います。

 

 

SEO の概念は理解した!では自分の事業のキーワードは何?

ここは一番最初に関しては制作会社がある程度、キーワードに対して教えてくれるかどうかを確認した方がいいです。

デザインだけというような制作会社さんの場合は残念ながらこういったキーワードに対して、実現しにくいようなキーワードしか教えてくれない場合もあります。

中には、 それは自分で考えてくださいと投げ出してしまう制作会社さんもあるかもしれません。

 

とはいえ、制作会社がリサーチして調べられるキーワードというものにも限界があります。

そして最終的な意味で言えばホームページを運営して売上を上げていくのは依頼者様の分野になります。

 

なのでキーワードに関する考え方やベースなどを分かりやすく説明をしてくれるかどうかということを行ってくれる制作会社なのかっていうことは気にしておいた方がいいと思います。

 

ブログの記事に対して添削もしくはレクチャーなどしていただけるかどうか?

 

ブログ記事を書く場合に、 ただ文章を書くだけではなく、吹き出しを入れたり、表を入れたり、事業によっては伝えたいことが文章では治らないという場合もあります。

 

そういったことに対しても、 柔軟に対応してくれるのか?

もしくは代替案などを提案してくれるかどうかということはとても大事です 

以上の事を確認した上で、こういうデザインにしたい 、こういう機能をつけたい、ということを制作会社さんに伝えてあげるといいと思います。

 

 

そしてここまで説明をしていてすでにピンと来られている方もいると思いますが弊社ではこの記事で確認したほうがいいよというようなことに関しては カバーさせてもらってます。

もしご興味がありましたら、ご相談下さい。

 
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