2018年のPING送信先リストでインデックス促進!Ping送信の設定のやり方を紹介!

ども中の人です。

グーグルのアルゴリズムが相変わらずぐらぐらぐらぐらと安定しないみたいですね。

そんな中でも、記事を1つ1つしっかりとグーグルにインデックスさせていくというのはとても大事な事です。

今回は、その為に、ping送信というシステムと、それのプラグインWordPress Ping Optimizerの導入方法

ping送信には送信先が必要なのですが、それの2018年版の一通り送信できるリストを紹介しておきます。

 

2018年のping送信先リストの紹介!

おすすめ2018年ping送信先リスト

http://blogsearch.google.co.jp/ping/RPC2
http://blogsearch.google.com/ping/RPC2
http://ping.dendou.jp/
http://ping.freeblogranking.com/xmlrpc/
http://pingoo.jp/ping/
http://ping.feedburner.com/
http://ping.rss.drecom.jp/
http://rpc.weblogs.com/RPC2
http://rpc.pingomatic.com/
http://rpc.reader.livedoor.com/ping
http://xping.pubsub.com/ping/

 

2015年以前から比べると、そこまで効果が実感しにくくはなっているのですが、それでも設定しているのと、していないのでは、クローラーが回ってくる頻度が変わります。

ホームページやブログでの集客方法というのは、あらゆるキーワードの為に書かれたページへのネットワーク上でのつながりが多ければ多いほど効果が上がりやすくなります。

その為に、いろんなping送信先にアピールする為には、設定しておく方がいいでしょう。

 

ただし、このping送信は、頻繁に記事を更新したりすることでむやみやたらにping送信をしてしまうと、不要な更新で、不要なクローラーを誘導しようとしているという事で、送信先とつながらなくなる場合などもあります。

タイミングや時期などもありますが、はっきりした事は不明です。

 

改めて、ピング送信について、詳しく紹介します。

ホームページブログにおけるピング送信のメリットとデメリットとは?

 

「ping送信」とは、ホームページ内に、新規に記事投稿などを投稿したときに、記事のタイトルや、ディスクリプション、キーワード、該当ページのURLなどをpingサーバーと呼ばれるサーバーに送信する機能の事です。

設定さえしておけば、記事の投稿や、更新のたびに、pingサーバーへ通知がされるようになります。

 

pingサーバーとは簡単に言えば、通知を受けたURLの一覧を吐き出す事をするサーバーの事と思っていただければわかりやすいと思います。

ping送信のメリット

新しい記事がインデックスされるのをなるべく早く促進させることができる。

早くインデックスするという事はそれだけ、検索からのアクセスを集める可能性が早くなる。

という事になります。

※当然その記事が上位表示して、クリックされるタイトルであることが条件です。

 

いくら、ユーザーが求める記事を書いたとしてもそれが検索エンジンにインデックスされなければ、検索順位以前の話になってしまいます。

 

だからこそ、まずは検索結果に表示される最低限の条件として、インデックスさせることが大事というわけです。

 

ping送信のデメリット

ping送信のデメリットとして言えば、不用意に記事の更新や、むやみやたらに連続した記事の更新などが起こる場合、pingサーバーから、送信を拒否される場合があります。

メリットの流れでいえば、インデックスが促進されないという事が考えられますが、実際はそこまで拒否されることはありません。

 

現在では、ping送信の恩恵は、そこまで高くは無いので、そもそもping送信自体がある程度インデックス促進できればいいかな程度なので、そもそもデメリットとしては無いと考えていただいてもいいかもしれません。

 

記事投稿、更新からping送信、インデックスまでの流れ

記事の更新・新着投稿

ピング送信

ピングサーバー

URLリストの発行

そのリストを経由して様々なクローラーが回ってくる。

それがグーグルのクローラーであれば、クローラーにそれとなく新着記事の存在を伝える事ができる

グーグルに記事がインデックスされる。

という流れです。

 

ワードプレスサイトに、ping送信機能をつける方法

まずは、ワードプレスの管理画面のプラグインをクリックし、次に新規追加をクリック

 

プラグイン>新規追加

 

WordPress Ping Optimizer

でプラグインを検索してください。

プラグインの検索という窓にWordPress Ping Optimizerと入力するとこういうプラグインが出てきていると思います。

もしかしたら、アイコンのデザインなどは変わっているかもしれません。

その時は、作成者の名前を見て下さい。

作成者にPankaj jha とあれば、WordPress Ping Optimizerと判断できます。

 

おそらくインストールというボタンがあると思いますのでそれをクリックしてインストールしてください。

 

インストールが終わったら、有効化というボタンが出てきます。

その有効化ボタンをクリックで、WordPress Ping Optimizerのインストールから、有効化までが完了です。

 

次に設定をします。

管理画面の設定をクリックして、WordPress Ping Optimizerという項目をクリックしてください。

バージョンだったりでもしかしたら表記が少し違う場合もあるかもしれません。

 

WordPress Ping Optimizerの設定画面が表示されたら

このような画面が出てきます。

白い窓にこのページで紹介していたping送信リストをコピペしてSave Settings をクリックすると送信先を設定できます。

 

Enable pinging にチェックが入っているのを確認しましょう。

ピング送信機能を有効化するという意味です。

 

また、Limit excessive pinging in short time

というチェック項目がありますが、これは闇雲にping送信しないように、1回のping送信から、次のping送信までに、待機時間を設ける事を有効にするかどうかです。

これは、前に、デメリットで紹介した、頻繁な更新による、ping送信の負荷を下げる為です。

 

 

ping送信方法と、ping送信のメリットデメリット、最新のping送信さきURLリストのまとめ

書いた記事がグーグル検索に表示される。という事はブログやネットに携わる人からしたら、とても大事な事です。

それが、仮に微々たる事でも、促進できるのであれば、設定しておいておいいのではないでしょうか?

 

ただし、再度申し上げますが、検索上位出来るかどうかは、そのページが狙うキーワードに対して十分な情報量がある事や、ドメインのパワー、被リンクの状況などで変わります。

 

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