ブログ記事の書き方がわからない、書くネタが思いつかないという方へ

 

情報を発信する側にまわってすぐは、なかなか何を発信すればいいのか分からなくなるという事は多いのではないでしょうか?

これは弊社でも、直面した過去があるため、その気持ちはとてもよくわかります。

 

そして、経験したからこそ、何が原因で何が足りていないのか?

という事も、おおよそわかります。

 

 

ブログの記事が書けないとお悩みの方へ記事を書くために何をすべきか?

を紹介します。

 

 

ブログを書けない人のほとんどに当てはまるアレが手を止める理由!

 

さて、記事書きを止めてしまうアレというのは、

 

誰に対して

 

が思考から抜けている場合です。

 

もっと深く突き詰めると

 

5W2H

 

いつ、どこで、誰が、何をどうする、なぜ?、いくら・いくつ?

などの事ですがこれが抜けていると、記事は書けません。

 

まず通常の会話で、誰かと話をするときに、何の事か、誰の事か話している内容が伝わらない感じで会話って行うでしょうか?

ある程度は、相手に伝わるような話し方をしますよね。

そうでなければそもそも会話として成立しません。

 

そして、5W2Hを用いて伝えたい相手の事をペルソナと考えていただいて構いません。

ペルソナとは疑似的にこういう事で悩んでいる人いった具合に、仮想の人物像を作る事です。

 

 

記事を書く時に事業主であるあなたの商売のお客様になり得る人はどういう人でしょうか?

という聞き方だとわかりやすいと思います。

 

 

こういう考えをベースに人物像を決めるのがペルソナ

何歳くらい

性別

家族構成

乗っている車

喫煙の有無

月の外食の予算

 

例えば、飲食店を営む事業オーナー様であれば、お客様を想定して、お店のメニューや、メニューの価格を決めたはずです。

決めていなければ、まずはそこをしっかり煮詰めましょう。

 

お店のメニューや価格は、仮想のお客様像をもってして決めているのであれば、ブログの記事もそうであっていいはずです。

 

 

タバコを吸う人へのお店への誘因記事の書き方と、タバコを吸わない人への記事の書き方は違ってくるはずです。

はじめにその前提を決めて記事を書こうとしないから、記事の内容がぶれて、幅広い人に対して該当するような記事を書いたり、記事のネタそのものが浮かばなくなります。

 

その事については、こちらの記事の途中でも言及していますので、ご覧いただければ幅広い人に対して書く記事の問題点がわかるはずです。

 

対象者を絞る事で効果がでる理由

 

 

こういう考えで記事を書くと決めれば、あとは、その人に対して何を伝えて、どういう結論にもっていくのか?を決めればいいわけです。

 

 

  • ①ターゲットペルソナを決める。
  • ②そのペルソナの悩みを洗い出す
  • ③そのペルソナの悩みの原因は?
  • ④そのペルソナの悩みの原因を取り除くためには?
  • ⑤そのペルソナの原因を取り除くためにできる事は何か?
  • ⑥そのペルソナの原因取り除くために出来ることの特徴は?
  • ⑦そのペルソナの原因を取り除いたらその後どうなるのか?
  • ⑧そしてそのペルソナの悩みを取り除いたらどういう未来がまっているのか?
  • ⑨そして、そのペルソナに対してお店の紹介や、商品の紹介すればいいだけです。

 

 

あとは、物事を置き換えたりペルソナのターゲットをずらしたりして、記事をたくさん書いていけばいいのです。

 

難しいように感じますが、これは弊社での同様の悩みをクリアできているからこそ言える事なのです。

 

 

繰り返し続ければ早くて3か月程度で身に付きます。

 

 

 

極端な例ですが、あなたは自転車には乗れますか?

乗れないという人はあまりいないと思います。

では最初から自転車に乗れていましたか?

 

違いますよね?

 

ブログも同じです。

 

かならず、記事書きが簡単になります。

気づいたら、アレもブログネタに、これもブログネタに・・・

 

という感じで、何を書いたらいいかわからないと悩んでいた頃が懐かしくなっているはずですよ。

 

そしてそのころには、お店の売り上げも上がっているはずです。

 

これを読まれてホームページのリニューアルや、ブログのサポートだけでも受けたい(ブログサポートだけの場合は有料となります。)場合は、お気軽にお問い合わせよりご連絡ください。

 

ぜひ、仲良くなって、友人のような関係でのやり取りになれたらうれしいです。