単体記事の順位を上げるために関連記事を書いて、内部リンクでつなぐ!これ大事

ども中の人です。

タイトルのつけ方

ディスクリプションの書き方

記事の書き方

ここまで来ましたよね?

いきなり検索からこのページに来た人は、一応上記のリンクも見ておいてくださいね。

 

ここまでくれば、あとは記事と記事とをつなげていって、検索から滞在時間を増やすという事をとにかくする。

という事をしましょう。

 

記事をたくさん書くけど滞在時間が上がらない失敗例

これは、ワードプレスの場合によくみられる失敗例です。

 

たくさん記事を書いていて、それぞれが上位表示をしたとしても、それぞれの記事が、関連記事という所にだけ、なんとなく表示していたりしませんか?

 

しかも

カテゴリのつけ方が幅広く、関連してても遠い記事と近い記事はあるはずです。

それが混在していて、ユーザーの頭の中に話が伝わってこない。

理解しにくい。

 

という事が起きる場合があります。

 

 

例えにはなりますが、

映画ハリーポッターという映画は、ご存知だと思います。

  • 第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)
  • 第2作目『ハリー・ポッターと秘密の部屋』(2002年)
  • 第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)
  • 第4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)
  • 第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)
  • 第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)
  • 第7作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART1』(2010年)
  • 第8作目『ハリー・ポッターと死の秘宝 PART2』(2011年)

 

こういう風に1作づつ増えていって、それらが毎回大ヒットしましたよね。

ここまで読んでうっすら、ピンっと来た人も居ると思いますが一応説明します。

 

 

失敗している人のブログ記事と関連記事の構成

 

第1作目『ハリー・ポッターと賢者の石』(2001年)
という記事を読んだあとに、記事の後の関連記事という枠があったとします。

 

そこに関連記事として下記みたいに表示していたとします。

  • 第5作目『ハリー・ポッターと不死鳥の騎士団』(2007年)
  • 第3作目『ハリー・ポッターとアズカバンの囚人』(2004年)
  • 第6作目『ハリー・ポッターと謎のプリンス』(2009年)
  • 第4作目『ハリー・ポッターと炎のゴブレット』(2005年)

 

これ、読む人は、パニックになりません?
相当数のブログがこうなっています。

 

何を順番に読んでいっていいのかがわからないので、関連記事を闇雲によんでいくのですが、まだらに読んでいく感じなので、描かれている話の全体像が見えないんですね。

 

 

全容がわからないパズルを埋めていく(読ませていく)から全体像が伝わりにくい

 

言い方を変えれば、

パズルのピースが埋まっていっているけど、離れているのでどんな絵のパズルなのかがわからない。

 

という事になるんです。

 

できれば、近い絵のピースをさきにくっつけたいですよね?

 

 

だから、記事と記事で関連しているという記事は自分でリンク付けしたほうがいいんです。

 

 

なぜこういう事がおきるのか?原因は?

 

こういう事が起きる人の共通点は、1つの記事の事以外、意識していない。

 

という共通点があります。

 

ワードプレスが広まり始めたころは、ライバルサイトが、ワードプレスではなくホームページビルダーであったり、シリウスというホームページ制作ツールでした。

 

なので、そもそも関連記事という存在が無いサイトも多かったんですね。

 

だから、ワードプレスの機能として吐き出される関連記事でも十分効果があったのですが、ライバルサイトがワードプレスになってきたら、同じように関連記事は簡単に設置されるようになってきた。

 

そうすると、読みやすいサイトが好まれますよね?

 

極端な言い方ですが、関連記事という言い方も、なんか他の記事もよかったら読んでね。

 

という願望的な意識になりやすいのかもしれません。

 

関連記事というワードプレスのテーマやプラグインの機能については、否定はしませんが、読んでくれるユーザーにクリティカルに読ませる事はできないという意識は持っておいた方がいいでしょう。

 

 

 

ではどういう意識で記事を書けばいいのか?

そもそも、自分が運営しているサイト、ブログに愛情を持っていれば、こういう事にはならないのかもしれません。

 

  • 記事を書けばいい。
  • アクセスがくればいい。

 

という事が先行しすぎていて、仕組みに依存して、記事1つ1つに対して意識するという事が書けているのかもしれません。

 

それは、言い換えれば読みに来てくれたユーザーの事を考えていない。

 

と言えるかもしれません。

 

 

今こういった記事を私も書いていますが、この記事にはこの記事も読んでもらっておいたほうがいいなというのは、記事を公開した後でも、細かく修正したりして、過去の記事とのつながりなどを内部リンクという形で補います。

 

 

 

人が関係しそうだと感じる記事というのは、今の所どんなホームページをつくるシステムや、CMSでも、ある程度当たればいいかなという程度しかシステムでは解決できません。

今後AIが発達すればどうなるかはわかりませんが・・・

 

 

それは、なぜかというと書く人も読む人も人だからです。

 

ある人にはAという記事とBという記事は2つまとめて読んでもらいたい。

別の人にはAという記事にはCという記事も一緒に読んてもらいたい。

というのがあったとします。

 

なぜ、そうなるのかは、どういう人に向けて伝えたいのか?という事が微妙に違うからです。

 

 

例えば、

アクセスアップを求めたい人にも

  • SEOで自然検索からのアクセス
  • PPC広告にお金を払って集めるアクセス
  • ツイッターから集めるアクセス
  • フェイスブックから集めるアクセス
  • インスタグラムから集めるアクセス

 

というように、アクセスの集め方にもいろいろあるわけです。

 

全部の意味がなんとなく分かっていて全部知りたいっていう人はそこまでいないと思います。

ですが、興味のあるアクセスアップ方法だけは読みたいという人はたくさんいるのではないでしょうか?

それが、どれかだったりするかもしれません。

 

 

 

そう考えると、

アクセスの集め方という記事に、それぞれのアクセスアップの方法へのリンクがあってもいいのではないでしょうか?

 

そこを、ワードプレスなどCMSの機能に依存するというのは、ブログの広がりをシステムに任せてしまうという事になります。

 

アクセスアップを求めたい人が検索して読んだ記事の最後にでてる関連記事が調べたい意図から外れている場合が発生してします。

 

下手するとこうなる。

 

  • SEOで自然検索からのアクセス
  • PPC広告にお金を払って集めるアクセス
  • ツイッターから集めるアクセス
  • フェイスブックから集めるアクセス
  • インスタグラムから集めるアクセス
  • アクセスアップの大事さを知ろう!

↑アクセスアップが大事だから集め方を調べているのに、アクセスアップの大事さという記事が関連記事に出てきたりするわけです。

 

関連記事やサイドバー、プラグインによる人気記事の表示などは、1つのナビゲーションとしては合ってもいいとは思いますが、それに依存したサイト構成は、滞在時間が増えたかもしれないところを減らしてしまっている。

 

とも言えます。

この内部へのリンクの書き方については、また別の記事で紹介します。

今回は、記事同士のリンクがなぜ大事なのか?という事をまとめました。

 

 

 

 

 

石川 正明

佐賀市内や近隣県の中小企業や新規事業の会社様のホームページで集客と売上アップにつながりやすいホームページを主に制作しています。

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